1. トップ
  2. おでかけ
  3. 走るも歩くも自由!東京都江東区の豊洲ぐるり公園を目指すインクルーシブなチャリティーランイベント開催へ

走るも歩くも自由!東京都江東区の豊洲ぐるり公園を目指すインクルーシブなチャリティーランイベント開催へ

  • 2026.10.26

日本ライオンズは、設立10周年記念事業の一環として、10月31日(土)、東京都江東区の豊洲ぐるり公園をゴール地点とするチャリティーランイベント「日本ライオンズ Free10 Running Charity Action 2026」を開催する。

スタートもコースも自由、自分に合った方法で参加可能

「日本ライオンズ Free10 Running Charity Action 2026」は、決められたスタート地点やコースを設けず、走行距離も自由(推奨10km)。それぞれのストーリーを持ったランナーが集結し、自分のペースで走り、歩きながら、同じゴールを目指す新しいスタイルのチャリティーイベントだ。年齢や運動経験、障害の有無にかかわらず、一人ひとりが自分に合った方法で参加できる。

皇居、お台場、各自の地元など、東京各地のそれぞれ好きな場所からお揃いのチャリティーTシャツを着たランナーが、13:45〜14:00にかけて豊洲ぐるり公園のゴールへ一斉に集う。

当日は、スペシャルオリンピックス日本との協力のもと、知的障害のあるアスリートや支援者、市民ランナーが垣根なく共に参加。誰もが自分らしく一歩を踏み出せる、インクルーシブな社会づくりを体現するイベントとなっている。

豪華大会アンバサダーらが参加

「日本ライオンズ Free10 Running Charity Action 2026」には、スペシャルオリンピックス日本の理事長で、2012年ロンドンオリンピック 柔道男子60kg級銀メダリストの平岡拓晃氏、

ファウンダーアンバサダー、プロランニングコーチの金哲彦氏、

旅するクリエイターのKEI氏、

トラベルインフルエンサーのAYA氏、

がんサバイバー、連続ランナーの大嶋バニッサ氏ら豪華な大会アンバサダー陣が登壇・参加する。

スポーツを通じて子どもを支援

「日本ライオンズ Free10 Running Charity Action 2026」の参加費の一部は、主催者である日本ライオンズが、ソルウェイズが運営する「さっぽろこどもホスピス〜北海道モデル〜」の活動支援を目的として寄付。

※写真はイメージ

フィニッシュ会場では、小児がんの子どもたちを支援する「レモネードスタンド」を実施する。参加者一人ひとりのアクションを子どもたちへの支援につなげるチャリティー活動を展開し、スポーツを通じた社会貢献の輪を広げる。

障害の有無を超えて、さまざまな参加者が同じゴールを目指す新しいチャリティーラン「日本ライオンズ Free10 Running Charity Action 2026」に注目してみては。

■日本ライオンズ Free10 Running Charity Action 2026 ※参加申込終了 開催日時:10月31日(土)※ゴール受付13:45〜14:00 メイン会場(ゴール地点):豊洲ぐるり公園内 特設フィニッシュゲート 住所:東京都江東区豊洲6丁目 アクセス:ゆりかもめ 市場前駅または新豊洲駅より徒歩圏内 HP:https://lions-free10running.com

さっぽろこどもホスピス〜北海道モデル〜 詳細:https://solways.or.jp/chs レモネードスタンド 詳細:https://lions-free10running.com/lemonade-stand.html

(yukari)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ