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グラウンドに何台も並ぶ大型望遠鏡で秋の星空を観察!大阪・履正社中学校が“学びをたのしむ”無料天体観測会を開催

  • 2026.10.26

大阪府豊中市にある履正社中学校は、10月31日(土)、毎年恒例の天体観測会「STAR WATCHING」を開催する。2010年から続く同イベントでは、地域の小学生や受験生、保護者ら約400名を迎え、グラウンドに何台も並ぶ大型望遠鏡で、秋の星空を眺める予定だ。

「STAR WATCHING」について

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大型望遠鏡の使い方を指導する同校教員[/caption]

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神戸大学天文研究会の大学生[/caption]

2010年より始まった「STAR WATCHING」は、関西全域で活動を続ける天体同好会「星くらぶM57」の指導員と、「神戸大学天文研究会」に所属する大学生の協力を得ながら、履正社中学校の教職員と理科部に所属する中学生が主体となって運営する天体観測会。

生徒たちにとっては、イベントを運営したり、参加者からの質問に答えたりする経験を得られるとともに、天体観測を通じて科学への探究心を深める貴重な学びの時間となっている。また、同イベントを毎年楽しみにしている地域の人や、受験生、保護者の参加も多く、履正社中学校の教育ポリシーにもある「学びをたのしむ」を体験できる機会にもなっている。

ベガや土星の環などを観測、理科担当教員による解説も

「STAR WATCHING 2026」で観測する予定なのは、こと座の1等星・ベガ、はくちょう座の二重星・アルビレオ、青い巨大惑星・海王星、土星の環、通過する人工衛星など。

望遠鏡を覗いて美しい天体の数々を眺められるだけでなく、同校理科担当の教員による豊富な知識を織り交ぜた解説もある。

当日は、16:00~16:55受付、17:00~18:00オープニングセレモニー(釜谷記念ホール)、18:00~19:20天体観測(グラウンド)となっている。

雨天時は釜谷記念ホールでイベントを実施

雨天時はグラウンドでの天体観測は実施されない。校舎内・釜谷記念ホールにて「雨にも負けず!履正社“星の夕べ”」を開催し、大きなスクリーンに天体を映し出して同校教員が解説する。

また、オリジナルの天文グッズをゲットできるコーナーなどもあり、子どもも大人も好奇心が刺激されるイベントとなっている。

「STAR WATCHING 2026」詳細

「STAR WATCHING 2026」の参加費は無料。参加希望者は、下記URLから申し込もう。定員は400名。申し込みが定員に達した時点で締め切りとなる。

当日は16:55以降は入場が不可となるため注意が必要だ。夜間開催のため、参加できる子どもは小学校4年生以上とし、保護者の同伴が必須。申し込み後に、当日の服装等、留意点がメールで送られてくるため必ず確認を。また、履正社中学校には駐車場はない。電車やバスなどの公共交通機関を利用しよう。

履正社中学校について

履正社中学校は、1922年(大正11年)創立。大阪府豊中市にある共学の中学校だ。創立100周年の2022年に教育指針「RISEI VISION 2040」を定め、学んだ知識を社会で生きる力につなげること、論理的に考え、自分の言葉で表現する力を伸ばすことを目標に、生徒一人ひとりが「学びをたのしむ」学校づくりを進めている。

この機会に「STAR WATCHING 2026」への参加を検討してみては。

■STAR WATCHING 2026 日時:10月31日(土)17:00~19:30 会場:履正社中学校・高等学校 住所:大阪府豊中市長興寺南4丁目3番19号 申込:https://mirai-compass.net/usr/riseishj/event/evtIndex.jsf

履正社中学校・高等学校HP:https://riseisha.ed.jp

(ソルトピーチ)

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