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新潟県燕市の宮﨑製作所シリーズに「いため鍋」登場!炒める、煮る、焼く、揚げる、無水調理まで対応する深型フライパン

  • 2026.10.26

新潟県燕市で台所道具の自社一貫生産を行う宮﨑製作所は、深型フライパン「いため鍋」を10月に発売する。サイズは20cmと25cmの2種類で、価格は20cmが13,200円(税込)、25cmが16,500円(税込)。宮﨑製作所公式オンラインショップで販売する。

「いため鍋」は、炒める・焼くといったフライパンの役割に加え、煮る、茹でる、揚げる、オーブン調理までこなす深さのある鍋だ。表面加工に頼らないステンレス製だからこそ、予熱を覚えれば永く使え、お手入れも簡単。全面ステンレス アルミ芯三層鋼が熱をムラなく伝えるので、無水調理や蒸し煮にも対応している。

炒める・煮る・揚げるに対応する形状

「いため鍋」は、炒める、焼くといったフライパンの役割に加え、煮る、茹でる、揚げる、オーブン調理にも使える深さのある鍋だ。丸みと深さを備えた形状で、具材を多く入れても混ぜやすい設計になっている。

また、フライパンの軽快さを持ちながら、煮込みにも使いやすいのが特徴。炒めてから煮る料理にも対応し、日本の家庭料理に使いやすい。

三層鋼と断面処理による構造

本体には、ステンレスでアルミニウムを挟んだ全面ステンレス アルミ芯三層鋼を採用。熱を鍋全体に伝え、食材に均一に火を通すことで、料理を安定して仕上げることができる。

また、三層鋼でありながら、断面にアルミニウムが露出しないよう加工を施しているのも特徴。耐食性を高めて劣化を抑えることで、10年、20年と使い続けられる鍋に仕上げている。

無水調理や炒め煮、蒸し煮に対応

蓋に蒸気穴を設けず、水の膜で本体と蓋を密閉することで、無水調理に対応する。野菜や卵の旨み、風味、色合いを活かしながら、素材本来の味わいを引き出す。

炒めてから煮込む「炒め煮」や、素材の水分を活かす「蒸し煮」など、調理法をつなげる料理に適している。ひとつの鍋で工程を移しやすく、毎日の料理を進めやすい。

手入れのしやすさも魅力

断面の処理を施したことで、食器洗い乾燥機に対応する。表面加工に頼らないため、剥がれを気にせず使え、手入れもしやすい。対応熱源は、ガス、IH、ハロゲンヒーター、クッキングヒーター、シーズヒーター、オーブンだ。

コーティング等を施していないため予熱は必要だが、慣れれば食材がくっつきにくくなる。買い替えを前提にせず、長く付き合えるフライパンを求める人に向く道具といえる。

鮭のちゃんちゃん焼きのレシピ

「いため鍋」は“蒸す×焼き”や“炒め×煮る”など、調理法を組み合わせる料理を得意とする。宮﨑製作所は、蒸し焼き調理の例として“鮭のちゃんちゃん焼き”のレシピを紹介している。

材料は2人分で、生鮭2切、キャベツ1/6個、玉ねぎ1/2個、にんじん1/4本、ピーマン1個、しめじ1/2株、塩こしょう少々、バター10g、みそ大さじ1と1/2、酒大さじ1、みりん大さじ1、砂糖大さじ1/2、おろしにんにく小さじ1/2。

鮭は塩胡椒をふり、野菜はカットする。次に、鍋にバターを熱し、鮭の皮目を下にして中火で焼き、両面に焼き色をつけて一度取り出す。その後、同じ鍋で野菜を軽く炒め、みそ、酒、みりん、砂糖、おろしにんにくを合わせて加えたら鮭を戻し、蓋をして弱火で10分程加熱すれば完成する。

第7弾となる宮﨑製作所シリーズ

宮﨑製作所は創業65年を機にリブランディングを行い、「日本の家庭料理をおいしくする、永くたくさん使いたくなる台所道具をつくる」というビジョンを掲げた。

シリーズは、第1弾「ごはん鍋」、

第2弾「おかず鍋」、

第3弾「かこい鍋」、

第4弾「おつゆ鍋」、

第5弾「離乳食鍋」、

第6弾「たまご焼」と展開してきた。

「いため鍋」は第7弾の商品となる。

特定の機能に特化しつつ幅広く使える“宮﨑製作所シリーズ”の製品は、単品でも、シリーズで揃えても見栄えがする仕上がりとなっている。

いため鍋は20cm 13,200円(税込)、25cm 16,500円(税込)。宮﨑製作所公式オンラインショップにて購入が可能だ。

鍋の購入を検討している人はチェックしてみては。

■いため鍋 発売時期:10月 サイズ:20cm、25cm 価格:20cm 13,200円(税込)、25cm 16,500円(税込) 対応熱源:ガス、IH、ハロゲンヒーター、クッキングヒーター、シーズヒーター、オーブン 食器洗い乾燥機:対応 販売場所:宮﨑製作所公式オンラインショップ オンラインショップ:https://miyazaki-ss.co.jp

(オガワユウコ)

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