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【離婚】夫のモラハラに悩まされる専業主婦!?離婚して子どもと幸せに暮らしたい妻

  • 2026.10.24
妻を批判するモラハラ夫 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
妻を批判するモラハラ夫 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

mamagirlにて『専業主婦のお前なんて、俺の稼ぎがなければ生きていけないくせに!』が公開されて、ネットを中心に注目されている。本作はいくつかの実話をもとに誕生したという。今回はプロットを担当したmamagirl編集部・梅田さんと作画担当のタバタユミ(@yumint_Illust)さんに、夫婦喧嘩するシーンはなどについても話を聞いた。

『専業主婦のお前なんて、俺の稼ぎがなければ生きていけないくせに!』モラ夫との離婚を目論みひそかに資格取得の勉強をしていたが⇒ある日バレて最悪の事態になり・・・01 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
『専業主婦のお前なんて、俺の稼ぎがなければ生きていけないくせに!』モラ夫との離婚を目論みひそかに資格取得の勉強をしていたが⇒ある日バレて最悪の事態になり・・・01 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

専業主婦のあみは、以前から夫のモラハラに悩んでいた。息子のリョウのためにもどうにかしたいが、何をしたらいいかわからない…。

02 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
02 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

久しぶりに友人のえりかとカフェでお茶をしていると、えりかが夫と離婚をして正社員で働いていることを知る。えりかの夫は優しそうな印象だったが、ばかにされたり子どもの前で怒鳴られたりして、えりかは夫と一緒にいるのがつらかったとあみに打ち明ける。

03 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
03 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

えりかの話を聞くうちに、あみは今の自分の状況と似ていることに気が付く。そして、あみはえりかに今の状況を打ち明け、ずっと専業主婦だから再就職が難しいと思っていることも正直に話す。えりかも長く専業主婦だったが、資格を取って就職をしたとのこと。

04 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
04 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

あみはえりかの勧めで医療事務の資格勉強を始めることにする。夫にバレないように資格の勉強をして、資格が取れたら離婚することを目標に毎日勉強に励む。

07 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
07 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

4カ月後、模擬テストを受けて試験に合格する見込みを感じたあみ。テストのあとに疲れて少し仮眠している間に、なんと夫が帰ってきてしまう…。目が覚めると17時になっていて、資格勉強をしていたことが夫にバレてしまった。

10 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
10 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

そして、夫は「専業主婦のお前が資格なんていらないだろ!」「こんな無駄なことしやがって!今すぐ捨てろ!」などと言うではないか!?あみはその言葉にブチ切れ、「私、働きたいの。一人でもリョウを育てられるくらいに」「あなたと離婚したいの」などと告げる。

12 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
12 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

夫はあみの言葉を聞いても、そんなことはできないと笑いながらばかにする。あみは「資格に受かったら絶対に離婚して!」と大声で言うと、夫はあっさり承諾。このことをえりかにも話して協力してもらい、合格発表の日、あみとえりかはスマホで合否を確認する。

14 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
14 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

二人はあみが合格したことを知って大喜びし、夫はプライドが高いので約束はしっかり守ってくれた。あみはモラハラ夫から解放されて、リョウと幸せな日々を送るのであった。

――本作が誕生したきっかけについて、お聞かせいただけますか?また、本作は実話ですか?

梅田さん:最近、SNSや知人つながりでモラハラ夫のエピソードをよく聞くので、皆さんにスカッとした気持ちを味わっていただけたらと思い、漫画にしました。いくつかの実話をもとに制作しております。

――夫婦喧嘩するシーンは、どのような気持ちで描かれましたか?

タバタさん:この夫婦のように一方的に意見を言うだけでなく、お互いの意見をぶつけ合うような話し合いがしたいなあと思いました。モラハラはダメだと思います!

今回はモラハラ夫との離婚に関する作品をお届けした。mamagirlでは女性が共感できるような作品が数多く投稿されているので、興味があればこの機会にぜひ一度読んでほしい!

取材協力:mamagirl編集部・梅田/タバタユミ(@yumint_Illust)

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