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「この声はなかなか無い」大物作曲家が岡山“控えめJK”の響く歌声を大絶賛「17歳なのにこの個性」

  • 2026.10.23
ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

超大ヒット曲『倍倍FIGHT!』などで知られる作曲家の玉屋2060%が、岡山の女子高生の歌声を褒め称えた。

【映像】『倍倍FIGHT!』作曲家絶賛の歌声

10月22日、テレビ朝日・ABEMAにてU-18世代による音楽の甲子園『ミュージック甲子園』が放送。本番組は、全国の高校生世代から“音楽の原石”を探し出す青春発掘バラエティ。

バンド、弾き語り、アイドル、ボカロ、演歌までジャンルや活動スタイルを問わず、音楽に青春をかける18歳以下の才能を全国から発掘していく。MCはお笑い芸人・永野と女優・井桁弘恵、進行はテレビ朝日アナウンサー鈴木新彩が務める。

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本格スタート第1回目となった今回は、楽曲提供したCANDY TUNE『倍倍FIGHT!』が大バズリした超売れっ子作曲家のWienners 玉屋2060%がゲストとして登場した。

番組では、岡山県在住の高校2年生・ラムネさん(17)のエントリーシートを紹介。普段の音楽活動について「これといった音楽活動はしていませんが普段から音楽を聴いたりカラオケで歌ったりします」と記載されており、オリジナル曲も「なし」と純朴な内容が明かされた。永野が「ラムネ!」と反応すると、井桁は「青春な感じがするね」とコメントし、永野も「ちょっと安心する(笑)」と笑顔を見せた。

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応募動画では、スマイルマークで顔を隠した状態で登場。永野が「あ、顔隠す!最近の人だ!」と声を上げる中、ラムネさんは「実はこの動画を撮るのは少し緊張していますが、歌うときは自分らしく楽しく歌っていますので、ぜひ聴いてください」と初々しく自己紹介。

自身の推しポイントは「聴いている人にも『楽しそうだな』と感じてもらえるような歌を届けたいと思っています」と挙げており、井桁が「声可愛らしかったですね」、玉屋2060%も「『楽しそうだな』も大事大事」と頷いた。

ミュージック甲子園
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しかし実際に歌唱動画が始まると、CHiCO with HoneyWorksの『決戦スピリット』を制服姿で歌うラムネさんの歌声に、玉屋2060%は「あ、この声はなかなか…」と即座に反応。永野が「おお!玉屋さん的にも?」と尋ねると、玉屋2060%は「すごいなと思って。17歳なのにこの個性で、なんか、しかも、あの感じで意外と太い響きがあったりとかして。なかなか無いなと思ったし。それがすごくいいすよね」と大絶賛していた。
(ミュージック甲子園)

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