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4酒販店×本坊酒造が「届けたい酒」を共同開発!玉茜の個性を真正面から引き出した、華やかな香りと軽やかな口当たりの本格芋焼酎

  • 2026.10.30

金二商事(セブンイレブン津田沼店)・マスモト(リカーショップ虎の門升本)・SAKE MIZUHASHI・若松屋酒店の4社は、本坊酒造と共同開発したオリジナルの本格芋焼酎「シンタマアカネ」を11月1日(日)に発売。10月24日(土)より各店にて予約を受け付けている。容量は1,800ml、希望小売価格は3,520円(税込)。

「売れる酒」ではなく「お客様に届けたい酒」を

4酒販店は、日々の店舗販売や飲食店への営業を通じて、最も購入者に近い場所にいるからこそ感じられる、「今、お客様に届けたい酒」「これから面白くなる酒」をつくる共同PBプロジェクトを2025年春に発足した。

「売れる酒」をつくるのではなく、「お客様に届けたい酒」をつくるという想いで、実際に酒を飲み、選び、酒蔵とともに商品をつくり上げる。

第1弾は本坊酒造のウイスキーから発売。発売直後に即完売し、大きな反響を呼んだ。そして今回、第2弾として、さつま芋「玉茜」を100%使用した本格芋焼酎「シンタマアカネ」が誕生した。

選ばれたのは「玉茜原酒」

4社は、本坊酒造が保有する複数の甕の原酒・ブレンドをテイスティングし、玉茜原酒を選んだ。

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鮮やかなオレンジ色の果肉が特徴のさつま芋「玉茜」[/caption]

玉茜は、フルーツや花を思わせる香り、エステル由来のフルーティーでフローラルな華やかな香気を持つさつま芋で、一見すると「香り系焼酎」に向いた原料にも思える。しかし、今回は単なる香りの華やかさではなく、玉茜という原料の個性をしっかりと本格焼酎の造りの中で引き出すことをテーマに設定。華やかでトロピカルな香りを持ちながら、原料の個性を真正面から引き出す本格的な造りにこだわった。

香りは今っぽい。でも、造りは本格。

また、今回の焼酎は、本坊酒造・知覧蒸溜所にとっても新たな挑戦となった。玉茜に合わせて白麹と自社酵母を選び、常圧蒸留を採用。2種類の蒸留器を使い分け、玉茜の華やかな香りと厚みのある香りを引き出した。減圧蒸留の原酒は使用せず、玉茜という原料の個性をしっかりと表現することにこだわった結果、トロピカル・フローラルな華やかさを持ちながら、本格焼酎としての芯を感じられる酒質になった。

原料特性を真正面から引き出すことに全振りした、ど真ん中の本格芋焼酎。4酒販店が選んだ一本のために、本坊酒造が一歩踏み出した「大冒険」だ。

ソーダ割からお湯割りまで楽しめる本格焼酎

「シンタマアカネ」は、トロピカル・フローラルな香りと、柑橘を思わせる爽やかなニュアンス、軽やかな口当たりが特徴で、焼酎ビギナーにも親しみやすい。原料の個性をしっかり引き出した芯のある味わいは、本格焼酎ファンも楽しめ、一杯目から二杯、三杯と自然に杯を重ねられる。そんな間口の広さと本格焼酎としての魅力を兼ね備えた、「令和の本格焼酎」を目指した。

おすすめの飲み方は、ソーダ割。玉茜ならではの華やかな香りと、柑橘を思わせる爽やかな味わいを楽しむことができる。また、常圧蒸留によって原料の個性をしっかり引き出しているため、お湯割りにすることで香りがさらに広がり、本格焼酎らしさも味わえる。このほか、ストレート、ロック、水割りでも、それぞれ違った表情を楽しめる。「ソーダ割がおいしい焼酎」ではなく、「ソーダ割からお湯割りまで楽しめる本格焼酎」だ。

玉茜の個性を表現したラベル

ラベルも、4酒販店と本坊酒造が共同で開発。玉茜らしいさわやかなオレンジを基調とし、玉茜の断面をモチーフにしたオリジナルロゴを配置。伝統的な本格焼酎の中身に、これからの焼酎を感じさせる現代的なデザインを組み合わせた。「焼酎ファンだけでなく、これまで焼酎を飲む機会が少なかったビギナーにも、この一本を届けたい」という4酒販店の想いが込められている。

4酒販店と本坊酒造のこだわりが詰まった本格芋焼酎「シンタマアカネ」を味わってみては。

■「シンタマアカネ」販売店 セブンイレブン津田沼店(金二商事) 住所:千葉県習志野市津田沼6-13-9 URL:https://kaneni-shouji.co.jp

リカーショップ虎の門升本(マスモト) 住所:東京都港区虎ノ門1-7-6 URL:https://masumoto.tokyo

SAKE MIZUHASHI 住所:東京都港区六本木3-3-4 URL:https://www.instagram.com/sakemizuhashi

若松屋酒店 住所:東京都板橋区高島平5-53-2 URL:https://wakamatsuyasaketen.com

(山本えり)

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