1. トップ
  2. ビューティー
  3. 流行りから個性へ 【アイブロウ】注目コスメ3種

流行りから個性へ 【アイブロウ】注目コスメ3種

  • 2026.10.25

ビューティエディター

松本千登世さん

美容のプロページはこちら

流行から個性へ、完全移行のときあなたのその眉、じつは才能あり

眉を見たら流行が見える、時代がわかる。その向こうに社会情勢や経済状況、何より「私たちがどう生きたいか」という意識が透ける。つまりはその人のセンスや知性が露わになる。だからなのだろう、眉は、顔のどのパーツより「外したくない」「遅れたくない」。トレンド×なりたい顔×生まれ持ったものという複雑な計算式の中で、誰もが同じ正解を目指す……、振り返ると、そんな美容が長く続いてきた。ところが、である。個性の時代、多様性の時代、その潮流が眉にもやってきて「梯子を外された」と感じている人も少なくないはず。トレンド? ない。理想? ない。正解? 100人いたら100通り、あなたはあなたらしくもっと自由に。えっ、じゃあこの眉、どうしたら? それまでとはまるで違う戸惑いが垣間見えるのだ。

そんな時代を生きる新たな眉迷子たちへ。HBL BEAUTYの通称アイブロウブースター。人気を博していたクリアカラーが地眉を育む美容成分を強化し、パワーアップしたというこのアイブロウマスカラ、眉メイクの最初に使って眉の毛流れを丁寧に整えるだけで、その人らしい眉の形、立体感、艶など生まれ持った「才能」の8割が掘り起こされる。あとの2割は、足りない部分をペンシルやリキッドで描き足すもよし、同じマスカラのブラックを重ねるもよし、そのままエフォートレスなムードを楽しむもよし。「自分の魅力を際立たせる」メイクアップを終始一貫、提唱してきたメイクアップアーティスト、水野未和子さんが試行錯誤を重ねてクリエイトしたディファイン ブラシのスクリューブラシとワックスは、眉メイクの仕上げに使うと、生命感と立体感がぐっと際立ち、誰より自身がはっとさせられる。思わず「この眉、結構いい」と自惚れる仕上がりに感動するだろう。新ジャンルとも言えるデジャヴュの眉用ティントは、フェザータッチのコームブラシで地眉の形に添って梳かすだけで、アーティストが手間をかけて描き、ぼかし、仕上げたような、立体感と抜け感を両立させた、ふんわり眉ができ上がる。これもまた、その人その人が持つ眉を活かす発想だ。

眉に対する常識を覆すこれらが際立たせるのは、自分の眉が持つ才能。「理想をなぞる」から「個性を極める」へ。さあ、眉を変えよう。

アイブロウ スタイリングマスカラ、リフトアップ ブロウワックス、スクリューブラシ、デジャヴュ パウダリーブロウティント
【上】アイブロウ スタイリングマスカラ

01

¥3960/HBL BEAUTY

液の処方からブラシの形状、使い方までこだわり抜いたクリアタイプ。美容成分26種を配合、眉ケアの役割も。

【中】リフトアップ ブロウワックス

5g ¥3190/ディファインブラシ

毛一本一本を根元からフィックス。

【中左】スクリューブラシ001

¥4180/ディファインブラシ

穂先の手前に角度をつけることで細かい調整が可能。

【下】デジャヴュ パウダリーブロウティント

全3色 ¥1320/イミュ

パウダーアイブロウで仕上げたようにふんわり自然な仕上がりとメイクオフするまで持ちのよさを実現。

撮影/藤本康介

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ