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「それって今必要??」100均のセルフレジで「ピッてしようね」長蛇の列で親子が独占…周囲の“限界”

  • 2026.10.22

100円ショップのレジ前に広がる絶望的な長蛇の列。SNSで「自分だったら耐えられない」「後ろを気にしてほしい」と大きな議論を呼んでいるのが、オムニウッチー( @omni_uttii821 )さんの体験談『セルフレジ』だ。2019年からエッセイ漫画の投稿を開始し、自身のブログ「独女日誌」でも数々の実録エピソードを公開しているオムニウッチーさん。今回紹介するのは、利便性を高めるはずの「セルフレジ」が、ある親子の行動によって混雑の温床と化した現場での出来事である。

画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
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画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
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100円ショップで遭遇した「セルフレジの大渋滞」

オムニウッチーさんが行列の原因をよく見ると1台のセルフレジで子どもにバーコードを読み取らせている母親を発見する。「はい、ピッてしようね〜」と、1つずつゆっくりスキャンを繰り返す親子。背後には多くの人が並んでいるにもかかわらず、その母親は一切周囲を気にする様子がない。

「私の心が狭いだけ?」波紋を呼ぶ読者の切実な共感

「子どもの『やりたい』を優先させるのはいいけれど、いま、この状況で?」と疑問を抱いたという。漫画で「私の心が狭いだけ?」と問いかけると、読者からは「2、3品だけスキャンさせて交代すればいいのに」「混雑時は有人レジと使い分けるべき」といった、待っている側の切実な共感が殺到した。

システムの進化と利用者のマナー、店舗側に求められる臨機応変さ

オムニウッチーさんは今回の体験を通じ、「使い方がわからない高齢の人や外国の人など、有人レジが必要なケースはまだ多い」と痛感したと語る。セルフレジという最新システムを導入しても、利用者のマナーや店舗側のフォロー体制が追いつかなければ、かえって不便を招いてしまう。

雑貨店での珍客エピソードなど、鋭い視点で日常を切り取るオムニウッチーさんの作品。本作は、誰にでも起こり得る日常の小さなイライラをきっかけに、公共の場での振る舞いや、教育とマナーの優先順位を改めて考えさせられる。身近な場所だからこそ、より一層、一人ひとりのスマートな立ち回りが求められている。

取材協力:オムニウッチー( @omni_uttii821 )

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