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【中華丼にオリーブオイル!?】さらに「〇〇のすりおろし」で旨味爆発!新感覚の「あんかけ丼」作ってみた♪

  • 2026.10.22

中華丼といえば、ゴマ油の香りが定番。でも、今回青森県の農家に教わったレシピは「オリーブオイル」を使う驚きのアレンジなんです!さらに、とろみのなかに“身近な野菜“のすりおろしを忍ばせることで、いつもの中華丼が軽やかで奥深い、コクウマ味に大化けするんですって。季節の変わり目の疲れた体にやさしく沁みる一杯、作ってみま~す♪


玉ねぎのすりおろしがポイント!「豚バラとチンゲン菜のあんかけ丼」



材料(2人分)
豚バラ肉…80g
チンゲン菜…2株
にんじん…1/2本
ご飯…1合分
オイスターソース…大さじ1
鶏ガラスープの素(顆粒)…小さじ2
しょうが(すりおろし)…小さじ1と1/2
こめ油…適量
水…300ml
片栗粉…少々

[A]
しょうゆ…大さじ1
酒…大さじ1

[B]
玉ねぎ(すりおろし)…大さじ1/2
オリーブオイル…大さじ1/2

[C]
水…大さじ1
片栗粉…大さじ1

作り方
1. 豚バラ肉をひと口大に切り、ポリ袋に入れて[A]を加えて揉み込む。15~20分ほど味をなじませる。





豚肉に下味を付けます。

2. チンゲン菜は、茎と葉の部分に切り分け、にんじんは短冊切りにする。



3. 1に片栗粉をまぶす。



4. フライパンにこめ油を引いて、チンゲン菜の茎とにんじんを炒める。





チンゲン菜の葉は後で加えます。

5. 3
の豚肉を加えて表面が焼けてきたら、しょうがとオイスターソースを入れる。



6. 水と鶏ガラスープの素を入れて煮立たせる。



7. 豚バラ肉に火が通ったら、チンゲン菜の葉を加えて[B]を入れる。



チンゲン菜の茎と葉を時間差で入れることで、火通りを均一にします。



8. [C]
を加えて、とろみがつくまで混ぜる。温かいご飯にかけて完成。







はい、出来上がり。
野菜たっぷりのトロトロあんが食欲をそそります。



レンゲですくって、いただきます。
なるほど!玉ねぎのすりおろしとオリーブオイルがどういう役割なのか、材料を見たときから疑問に思っていましたが、食べて納得。オリーブオイルは風味付けで、玉ねぎのすりおろしは甘味を担っているんですね。
中華丼にはよくゴマ油を使いますが、オリーブオイルにすることで軽やかに味がまとまっています。



たっぷりのあんが染みたご飯がこれまた最高なんですよね♡
具材がシンプルな分、作りやすくてあっさりしているので、お疲れ気味の胃にもやさしい食べ心地です。

みなさんも、玉ねぎのすりおろしとオリーブオイルが隠し味の「豚バラとチンゲン菜のあんかけ丼」を作って、疲れた体を整えてみてくださいね。

★今回のレシピは、青森県JAつがる弘前「10月のお料理レシピ」からのご提供でした。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://www.ja-tu-hirosaki.jp/pages/539/

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