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キッチンペーパーと割り箸を使って30秒! お風呂レールの簡単掃除術

  • 2026.10.22

毎日使う風呂。浴槽や床だけでなく、ドアのレールにも汚れがたまりがちですよね。

しかし、レールは溝が狭く、複雑な形状をしているため、掃除しにくいと感じる人もいるのではないでしょうか。

そんな場所の掃除に役立つのが、キッチンペーパーと割り箸、輪ゴムを組み合わせたお手製アイテムです!

実際に試してみると、30秒ほどで作れて、レールにたまった小さなゴミや軽い汚れを取り除けました。

キッチンペーパーと割り箸で30秒!風呂レールの簡単掃除術

用意するものはこちらです。

用意するもの

・キッチンペーパー 1枚

・割り箸 1本

・輪ゴム 1本

撮影:grapeライフハック編集部

どれも多くの家庭にある身近なアイテムでしょう。

特別な道具を買い足す必要はありません。

手順1:キッチンペーパーを折りたたむ

まずは、キッチンペーパーを折りたたみます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:キッチンペーパーを濡らす

折りたたんだまま、キッチンペーパーを濡らしましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

水分を含ませすぎると、掃除中に破れやすくなります。

もし濡らしすぎた場合は軽く絞っておいてください。

手順3:割り箸の先に巻きつける

後は、濡らしたキッチンペーパーを割り箸の先に巻きつけ、輪ゴムで固定すれば完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

キッチンペーパーを巻く向きはどちらでもかまいませんが、筆者は持ち手側に巻きつける方法が安定して扱いやすく感じました。

風呂のレールの汚れは取れる?実際に掃除してみた

検証のため、あえて1週間ほど掃除をしていない筆者宅のレールで試してみます。

使い方は簡単。作ったアイテムでレールの溝をなぞるようにこするだけです。

撮影:grapeライフハック編集部

すると、キッチンペーパーにホコリや水アカなどの軽い汚れが付着しました!

撮影:grapeライフハック編集部

割り箸を使うことで、レールの溝に沿って汚れをこすれます。

濡らしたキッチンペーパーがホコリを絡め取ってくれるのも便利なポイントです。

使用後は輪ゴムを外して処分すればOK。身近な素材で試せるので、軽い汚れの日常的なお手入れにはピッタリだと感じましたよ。

ただし、こびりついたしつこい水アカは十分に落とせませんでした。頑固な汚れには専用の洗剤を使って掃除するのがおすすめです。

また、キッチンペーパーが破れてレールに残らないよう、強くこすりすぎないようにしてください。

身近なアイテムでお風呂のレール掃除を手軽に!

キッチンペーパーと割り箸、輪ゴムを組み合わせれば、狭いレールの溝も掃除しやすくなります。

特別な掃除グッズを用意せずに試せるので、日常的なお手入れとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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