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「ここは私の席なのに」新幹線の指定席に外国人客2人。翻訳アプリでも伝わらず、困っていたところに現れた私を救ったのは

  • 2026.10.22
「ここは私の席なのに」新幹線の指定席に外国人客2人。翻訳アプリでも伝わらず、困っていたところに現れた私を救ったのは

GLAMでは読者のみなさまに「新幹線・電車・飛行機の座席をめぐって起きた印象的な出来事」についてアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、30代女性から寄せられた回答です。

新幹線の指定席を購入していた投稿者。

しかし、自分の席へ向かうと、外国人の乗客2人が座っていたそうです。

翻訳アプリも使いましたが、うまく意思が伝わらず、近くを通った車掌に助けを求めました。

■ 投稿者プロフィール
・30代・女性
・新幹線で予約した指定席に別の乗客が座っていた出来事

購入した指定席に別の乗客が

投稿者は、新幹線の指定席を買って乗車しました。

予約した席へ向かうと、そこには外国人の乗客が2人座っていたといいます。

「席を間違っていませんか?」

そう話しかけましたが、相手は日本語がよく分からないようでした。

なかなか席を変わってもらえず、投稿者は困ったそうです。

翻訳アプリを使っても伝わらず

投稿者は、翻訳アプリを使いながら会話を試みました。

それでも、新幹線の指定席の仕組み自体が相手に十分伝わっていないように感じられ、うまく意思疎通ができなかったといいます。

自分が買った指定席に座りたいものの、言葉だけで説明することが難しい状況でした。投稿者は、相手とのやり取りを続けながら困っていました。

近くを通った車掌に事情を伝えた

そんなとき、近くを車掌が通りかかりました。

投稿者は助けを求め、車掌に対応してもらうことで、どうにか指定された席に座れたそうです。

車掌が偶然近くへ来てくれたのは、新幹線が発車してすぐのことでした。

投稿者は、そのタイミングで助けを求められてよかったと振り返っています。

指定席を確保していても、言葉や仕組みの説明が伝わらないと、着席までに困ることがある。

投稿者にとっては、車掌の対応に助けられた新幹線での出来事となりました。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

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