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プロジェクションマッピングで描く「いのちの講話」!相模原の老舗葬儀社が終活文化祭2026で開催

  • 2026.10.19

創業100年超の老舗葬儀社「永田屋」は、10月28日(水)に『永田屋終活文化祭2026』を、神奈川県相模原市のセレモニーホール永田屋にて開催。予約不要・入場無料・雨天決行のイベントで、同イベント内のコンテンツの一つとして、プロジェクションマッピングによる「いのちの講話」を上映する。

プロジェクションマッピングを実施する背景

プロジェクションマッピングによる「いのちの講話」は、伝統と最新テクノロジーを融合させた新たな試みだという。

近年、ライフスタイルの変化に伴い、世代を超えて「命」について語り合ったり、家族の絆を深く考える機会が薄れつつある。さらに、AIやデジタル技術が急速に進化し、生活が便利になる一方で、「人と人とのつながり」や「AI時代でも変わらない心のありよう」を見つめ直す時間がより一層求められている。

そうした中、永田屋では「これからの時代に合わせた、心に響く新しい機会」を提供するため、このプロジェクトを企画。プロジェクションマッピングという最先端の映像演出を用いることで、若い世代にも親しみやすく、かつ直感的にメッセージが届く空間を創出する。

同社によれば、この取り組みは、時代がどれほど変化しても変わることのない「命の尊さ」や「感謝の心」といった大切な価値観を次世代へつなぐために行うもの。若者から高齢者まで幅広い世代の人々が、エンターテインメント性を取り入れた演出を通じて、前向きに人生や家族について考えるきっかけとなることを目指している。

「創業100年超の老舗」×「最先端テクノロジー」

プロジェクションマッピングによる「いのちの講話」の上映は、同日開催のイベント『永田屋終活文化祭2026』内の特別コンテンツとして実施する。

上映は全3回で、内容はすべて同じ。

同プロジェクトは、歴史ある葬儀社が仕掛けるデジタルシフトとして、静かに命と向き合う法話を、プロジェクションマッピング技術で表現する。

同プロジェクトの企画・推進を手掛けたのは、永田屋で活躍する20代~30代の若手社員たち。「葬儀業界=古風」というイメージを覆し、若者の視点で地域社会に新しい価値を吹き込んでいる。

また、ただ話を聞くだけでなく、言葉の重みや温かみを映像演出によって可視化する、新しい「エンタメ×学び」の体験として、地域の人々に命の大切さを伝えるイベントとなっている。

世代を超えて「命の大切さ」を共有できる体験型イベントをチェックしてみては。

■「いのちの講話」開催概要 開催日:10月28日(水) 開催時間:全3回(1回10:15~10:20、2回11:20~11:25、3回13:20~13:25) 会場:セレモニーホール永田屋(神奈川県相模原市緑区橋本8-1-1) 最寄り駅:JR横浜線・京王相模原線「橋本駅」徒歩8分 参加費:無料 公式HP:https://www.e-nagataya.com

(山崎正和)

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