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金谷ホテルが、オリジナル文具を発売!テーマは「館内を旅するような物語」

  • 2026.10.19

金谷ホテルは、デザインフィルのコマーシャルデザイン事業部とのコラボレーションにより、10月5日(月)、「館内を旅するような物語」をテーマにしたオリジナル文具を発売した。

歴史あるホテルの空間と記憶を、日常で楽しむ5つのアイテムが登場。クリアファイルセットやポストカードセットなどを用意している。日光金谷ホテル、中禅寺金谷ホテル ギフトショップ、公式オンラインショップで購入できる。

ホテルの歴史や建築などをモチーフにした文具が登場

今回発売されたオリジナル文具は、日光金谷ホテルの歴史や建築、館内に息づく意匠や調度品などをモチーフに、ホテルを訪れた際の体験そのものを文具に落とし込んだコラボレーションアイテム。

ホテルの外観を眺め、本館の回転扉をくぐり、館内を歩きながらさまざまな風景に出会う。そんな「館内を旅する」感覚を、一つひとつの文具を通して楽しんでもらえるよう、デザインフィルとともに細部までこだわって開発した。

旅の思い出を持ち帰るギフトとしてはもちろん、日常の中で使うたびに、日光金谷ホテルで過ごした時間や、その歴史ある空間を思い出してもらえるアイテムを目指しているという。

商品を紹介チェック

商品を紹介しよう。

「日光金谷ホテル クリアファイルセット」880円(税込)は、日光金谷ホテルのクラシカルな伝統と心温まるホスピタリティを、繊細な線画とやさしい水彩タッチで表現。

日常使いしやすいA4サイズと、レシートや領収書の整理にも便利なチケットサイズの2枚セットとなっている。

「日光金谷ホテル ポストカードセット」680円(税込)は、本館外観や回転扉、館内の趣深い照明や調度品を繊細な線画で描き、高級感のある金箔をあしらっている。

やさしいクリーム色の紙を使用し、日光金谷ホテルのレトロな雰囲気を演出。4柄×各1枚入りだ。

「日光金谷ホテル ノート/B6変型」1,480円(税込)の表紙には、皮革端材をリサイクルしたスペイン製のボンデッドレザーファイバーを使用。ホテルのシンボルである「本館」を全面に箔押しし、重厚感あふれる仕上がりにしている。

本文には、デザインフィルのオリジナルペーパー「MD用紙」を採用。ホワイト(横罫)とクリーム(無罫)の2種類を使用しの2種類を使用している。ホワイトは1日のTodoリストに、クリームはイラストやアイデアスケッチなどにおすすめだ。

「日光金谷ホテル レターセット」880円(税込)もチェックしてみて。「本館」を描いた封筒を開けると、「メインダイニングルーム」の荘厳な柱頭彫刻が大胆に描かれた便箋が現れる。

手紙を開封する動作をホテルへ入る体験に見立てた、ストーリー性のあるデザインになっており、本館の看板を模したシールで封緘することができる。和の雰囲気を感じさせる奉書紙を使用し、レターセットでは珍しい正方形を採用。便箋10枚、封筒5枚、シール1枚入りだ。

「日光金谷ホテル 卓上カレンダー」2,000円(税込)は、10月下旬発売予定。ページをめくるたびに、ホテル外観から玄関の回転扉をくぐり、館内を進んでいく。

1月の「旅の出発」から始まり、まるで実際にホテルに滞在しているかのような没入感を味わえるカレンダーとなっている。日光金谷ホテルが所蔵する歴史的なパンフレットなどのグラフィックと手書きイラストを融合させ、老舗ホテルならではの重厚な奥行きをデザインに落とし込んだ。

金谷ホテルの想い

金谷ホテルは、今回のコラボレーションで、ホテルでの滞在を思い出す「記念品」にとどまらず、文具を使う時間そのものを、金谷ホテルを旅する時間に変えていくことを目指しているという。

ホテルを訪れた人には、旅の余韻を日常へ。まだ訪れたことのない人には、文具をきっかけに金谷ホテルの歴史や空間に興味を持ってもらうきっかけを。

「館内を旅するような物語」を通して、日光金谷ホテルの魅力を新たなかたちで届ける。

この機会に、「館内を旅するような物語」をテーマにした金谷ホテルのオリジナル文具をチェックしてみては。

■日光金谷ホテル 住所:栃木県日光市上鉢石町1300

■中禅寺金谷ホテル 住所:栃木県日光市中宮祠2482

金谷ホテル 公式オンラインショップ:https://kanayahotel.stores.jp 金谷ホテル 公式HP:https://www.kanayahotel.co.jp デザインフィル コマーシャルデザイン事業部 企業向けサイト:https://www.designphil.co.jp/btob

(ソルトピーチ)

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