1. トップ
  2. 暮らし
  3. 引き違い戸の『使わないほう』は、ワイヤーネットで生かす! 100均アイテムで収納スペース誕生

引き違い戸の『使わないほう』は、ワイヤーネットで生かす! 100均アイテムで収納スペース誕生

  • 2026.10.19

かもいフックとワイヤーネットを組み合わせて、リビングに収納スペースを作る方法を紹介します。

難しい作業はなく、不器用な筆者でも簡単に作れました。

かもいフックとワイヤーネットで収納スペースを作る

用意するのは、かもいフック2個とワイヤーネット。

加えて、ワイヤーネット用のカゴを使います。

撮影:grapeライフハック編集部

すべて、100円ショップで購入しました。

手順

リビングが狭く、収納に悩んでいた筆者。引き違い戸の普段開け閉めしないほうにワイヤーネットを吊るしていきます。

引き違い戸のかもいに、かもいフック2個を、間隔を空けて取りつけましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

フックにワイヤーネットを掛ければ、収納スペースが誕生しました!

撮影:grapeライフハック編集部

実践

ワイヤーネット用のカゴを取りつけます。

カゴの中には、リモコンやメモ帳など、リビングでよく使うアイテムを収納。

撮影:grapeライフハック編集部

余った場所には、引き出しに眠っていたキーホルダーも飾れました。

かもいフックによって、ワイヤーネットが手前に飛び出しているため、引き違い戸を開閉しても邪魔になりませんでしたよ。

リモコンの定位置を、手に取りやすい場所に作れた点が、特に満足しています。

なお、かもいフックやワイヤーネットには耐荷重があるので、重すぎるアイテムを掛けるのは控えましょう。

かもいフックとワイヤーネットでデッドスペースを解消!

収納に便利なワイヤーネットですが、掛けられる場所が見つからずに悩んでいる人もいるでしょう。

かもいフックを使えば、『引き違い戸の上部』というデッドスペースを生かせます。

部屋の収納に悩んでいる人は、参考にしてみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ