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ブラウンでも重たく見えない!抜け感のある「大人の秋のアイメイク」

  • 2026.10.19

おはようございます。コスメコンシェルジュの稲毛登志子です。

秋が深まると、ブラウンカラーを使ったメイクが気になりますよね。

でも、いきなり濃いブラウンを取り入れると、目元だけが重たく見えてしまうことも。

そこでおすすめなのが、ベージュを主役に少しだけブラウンを加えた、軽やかな秋メイク。

今朝は、ほんのり秋らしい雰囲気を楽しめるアイメイクをご紹介します。

ベージュを主役に、ブラウンはポイントで

秋のブラウンメイクに使用するマキアージュのアイカラー4色
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今回使ったのは、マキアージュのカスタマイズアイカラーから選んだ4色です。

クリームタイプのPK102をアイベースに、BE212 クリームミルクティをベースカラーとして使用。

BR533 キャメルブラウンをポイントに加え、仕上げにVI316 プラムキスのきらめきをONしました。

【1】アイベースを薄く仕込む

アイベースをまぶた全体に薄くのばす
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まずはPK102をまぶた全体に薄くのばします。

アイベースは、アイシャドウをきれいに密着させるだけでなく、ムラなく仕上げるためにも役立ちます。

ブラウンを濃く見せたくないときこそ、最初にベースを薄く仕込んでおくと、必要以上に色を重ねずにすみます。

【2】ベージュをアイホールに

ベージュのアイシャドウをアイホールと下まぶたに塗る
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次にBE212をアイホールと下まぶた全体へふんわりと。

ベージュは肌になじみやすいので、広めに入れても色が主張しすぎず、目元に自然な抜け感をつくってくれます。

ブラウンをポイントで重ねても、目元が暗くなりすぎないのもうれしいところ。

まずはベージュでまぶた全体を明るく整え、ブラウンを少量加えると、ほどよく深みのある秋らしい目元に仕上がります。

【3】キャメルブラウンをポイント使い

キャメルブラウンを二重幅と下まぶたの目尻側に入れる
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ここでブラウンを二重幅に塗ります。

下まぶたの目尻側にも控えめにブラウンを入れると、目幅が広がったように見せられます。

深いブラウンではなく、やわらかなキャメルブラウンを選ぶことで、ベージュとの境目もなじみやすく、秋らしさを出しながら軽やかに仕上がります。

【4】下まぶた中央にきらめきを

下まぶたの黒目の下にプラムカラーのきらめきをのせる
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最後にVI316を、黒目の下あたりにちょんとのせます。

ベージュとブラウンで仕上げた軽やかな秋のアイメイク
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ブラウンで陰影をつくった目元にモーブ系のきらめきを少し加えることで、透明感のあるニュアンスが生まれます。

***

今朝は、秋らしい雰囲気を楽しめるブラウンアイメイクをご紹介しました。

ブラウンをたっぷり使わなくても、ベージュをベースにしてポイントで取り入れるだけで、秋らしい目元はつくれます。

ぜひ軽やかなブラウンメイクを楽しんでみてください♪

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