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<こけしヘア回避>したい!→【40・50代】抜け感UPでシャレる♡『ふんわりミニボブ』

  • 2026.11.6

ボブにしたいけど、いわゆる「こけし」に見えるのは避けたい! その願いをオーダーでうまく伝えるには、幼い印象にならないポイントを知ることが大切です。こけしを連想させる要素といえば、ぱっつん前髪や、のっぺり見えやすい真っ黒のヘアカラー 。カットとスタイリングでふんわりしたニュアンスを加えれば、抜け感を発揮できそうです。

襟足は思い切って短めに

画像1: 【40・50代】抜け感UPでシャレる♡『ふんわりミニボブ』 出典:Instagram
【40・50代】抜け感UPでシャレる♡『ふんわりミニボブ』出典:Instagram

昨年以上に短いボブが注目される今、試してほしいのが襟足をギリギリまで短くするレングス。首がすらっと見えて華奢なイメージに近づくだけでなく、襟元がボリューミーなこの時期のトップスとも相性抜群です。毛先を揃えながら、厚みはつけすぎないように調節するとベター。スタイリングするときに動きが出やすくなり、ストレートアイロンを外側へ引き抜くとふんわりした外はねに。コンパクトに収まるので、カットした@hair_by_keikoさんいわく「多毛さんにもお勧め」だそうです。

簡単にシャレるパーマアレンジ

画像2: 【40・50代】抜け感UPでシャレる♡『ふんわりミニボブ』 出典:Instagram
【40・50代】抜け感UPでシャレる♡『ふんわりミニボブ』出典:Instagram

ガラッと雰囲気を変えるなら、ニュアンスパーマでリラクシーな表情をつけてみて。自然なウェーブがつくと、気取らないのにこなれ感のあるオシャレ上級者に見せられそう。エアリーな質感のおかげで、細さやへたりが気になる髪でもボリューミーな見た目に近づけられます。引き締まって見えがちなダークトーンにカラーリングしても、柔らかい印象はそのまま。ムースを馴染ませて乾かすだけという、スタイリングの手軽さも魅力的です。

暖色 × カールで若々しく

画像3: 【40・50代】抜け感UPでシャレる♡『ふんわりミニボブ』 出典:Instagram
【40・50代】抜け感UPでシャレる♡『ふんわりミニボブ』出典:Instagram

ハイライトを得意とする@shoki______hairさんが、「白髪も目立ちにくく、肌なじみのいい」カラーとして紹介する、暖色系ブラウンの華やかなミニボブ。光を通しやすい寒色系と比べて、反射によるツヤが出やすく若々しいイメージです。トーンを明るくするとより軽やかに見え、大きくカールさせた快活なスタイリングともマッチ。毛先を大胆に広げると視線が外へ誘導されるので、フェイスラインも目立ちにくくなりそう。

脱力感で魅せるレイヤーボブ

画像4: 【40・50代】抜け感UPでシャレる♡『ふんわりミニボブ』 出典:Instagram
【40・50代】抜け感UPでシャレる♡『ふんわりミニボブ』出典:Instagram

まとまりやすい厚みを残しつつ、レイヤーで軽さもフォローしたバランスの良いスタイル。あえて無造作にスタイリングしてカジュアルに振ると、日常にさらりと寄り添ってくれそうです。作り込まないからこそ生まれる余裕を楽しんでみて。

※メディアのアイコンインフルエンサー@hair_by_keikoさん、@hanae.yamaguchiさん、@shoki______hairさん、@amimotokiさんのInstagram投稿画像を、合意に基づき引用しております。

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