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<とりあえずボブ>は卒業!【40・50代】こだわって選びたい『シャレ見えボブ』

  • 2026.11.8

ひとくちにボブといっても、外ハネか内巻きか、ストレートかパーマかなどの違いで、印象はガラッと変わるもの。可愛らしい雰囲気に見せたいのか、それとも大人っぽく上品に整えたいのかでデザインも異なります。自分に似合うスタイルに迷ったら、質感やラインにこだわって選ぶのが垢抜けへの近道。今回は、人気美容師さんたちのInstagram投稿から、大人に似合うこだわりボブをご紹介します。ぜひ、自分にぴったりのスタイルを探してみて。

ベージュカラーの今っぽショートボブ

画像: ベージュカラーの今っぽショートボブ 出典:Instagram
ベージュカラーの今っぽショートボブ出典:Instagram

透明感たっぷりのベージュカラーが映えるショートボブ。「垢抜け」を目指す@marin_vvvさんは「オレンジみが強かったのでブリーチ2回目」を施してもらったことで、「絶妙なベージュが入って大満足」なスタイルが叶ったそう。カットでは、ワンレングスで切りそろえて、毛先を内にいれることで、まとまりのよいコロンとしたシルエットに。抜け感のあるカラーと短めレングスの効果で、重ためのカットでも軽やかな印象に仕上がりました。

トレンド感たっぷり! 切りっぱなしの外ハネボブ

画像: 切りっぱなしの外ハネボブ 出典:Instagram
切りっぱなしの外ハネボブ出典:Instagram

トレンド感を意識したい人には、こちらの切りっぱなし外ハネボブがぴったりです。毛先にプツッと切り揃えた重さを残しつつ、ほんのり外ハネに仕上げることで、抜け感をプラス。ストレートタッチのままくびれを作らず外へ流すラインが、シルエットにトレンド感を与えています。艶やかな暖色ブラウンのカラーが、大人の髪を美しくヘルシーに見せてくれそうです。

ハイライト入り丸みボブで、品よく白髪ぼかし

画像: ハイライト入り丸みボブ 出典:Instagram
ハイライト入り丸みボブ出典:Instagram

続いてご紹介するのは、ハイライトを入れた丸みボブ。コロンと丸みのあるシルエットは、表面積が広いため、大人世代の悩みである白髪を目立たせてしまうことも。しかし、細めのハイライトをたっぷりと仕込んだこちらのボブなら、白髪を自然にぼかしながら、立体感のある表情をプラスできます。ベースカラーとのコントラストを控えめに抑えているため、派手見えしにくいのも魅力です。

軽さと潤いが映える、ゆるふわボブパーマ

画像: ゆるふわボブパーマ 出典:Instagram
ゆるふわボブパーマ出典:Instagram

ふんわりガーリーな魅力があふれる、ボブパーマ。「くるくるパーマ」が得意な美容師@hanae.yamaguchiさんは「顔まわりとトップにレイヤーを入れたレイヤーボブにカット」してから「ゆるふわのウェーブパーマ」を合わせることで、重さを回避しながら立体的な動きを演出。ウェットな質感のスタイリング剤で整えれば、乾燥しやすい季節でも広がりにくいのも魅力。しっとりとした大人の魅力が漂うスタイルです。

※メディアのアイコンインフルエンサー@marin_vvvさん、@moto.nali.uwさん、@sakosakosakosakoさん、@hanae.yamaguchiさんのInstagram投稿画像を、合意に基づき引用しております。

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