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今季はブラウンが主役。今季らしく見える配色とアイテム別コーデ25選【2026秋冬】

  • 2026.11.7
Hearst Owned

秋冬の装いに欠かせないブラウンを、今季はどう着こなすのが正解? アウターやパンツで大胆にまとったり、ニットやバッグ、シューズでさりげなく効かせたりと、取り入れ方は自由自在! ここでは、アイテム別にブラウンコーデの攻略ポイントをご紹介。

【1】アウター|レザーもトレンチも、表情豊かに

ここ数シーズン、おしゃれ賢者の間で支持を集めるブラウンアウター。黒ほどシャープになりすぎず、ベージュより深みのある色合いが、見慣れたデザインに新鮮なムードをもたらす。レザーの辛口な印象をほどよく和らげ、スエードにはやわらかさを添えるなど、素材によっても表情はさまざま。カジュアルにもフェミニンにも振れる、着こなしの幅広さが魅力だ。

IG @galinarkhi

グレーのツーピースにダークブラウンのフェイクファーコートを重ねたガリナ。こっくりとしたブラウンがスーツの端正さにぬくもりを加え、黒のファーとはまた違ったやわらかなムードに。レオパード柄のパンプスで、足もとに大人の遊び心をひとさじ。

IG @valeria_sapego

いつものトレンチをダークブラウンに替えれば、気負わず秋冬らしい装いに。ファンネルネックと、ベルトでウエストをマークしたメリハリのあるシルエットで、モード感がさらに加速。濃紺デニムで抜け感をつくり、黒のバッグとポインテッドトゥのブーツでシャープにまとめて。

IG @alesialesialesia

ブラウンのレザージャケットが主役。ブルーシャツとデニムで重厚感を和らげ、白いミニバッグで都会的なアクセントを加えている。レザーの辛口さとカジュアルなアイテムのミックスも好バランス。

IG @sviridovskayasasha

ライトブラウンのスエードジャケットにレザースカートとヒールを合わせ、フェミニン&シックに仕上げたサシャ。マットなスエードとつややかなレザーの対比で、甘さを程よくセーブ。ボルドーのチェーンクラッチで、トーン・オン・トーンスタイルにスパイスを。

IG @maaikelothmann

黒のワイドデニムに、ダークブラウンのブルゾンを重ねて。裾からのぞく白Tシャツとキャメルのスエードバッグが、ダークトーンの重厚さを程よく中和。サイドボタンを下だけ外して足もとを見せるアレンジもセンスよし。

【2】パンツ|定番ボトムスに、ブラウンの一手

デニムや黒パンツにマンネリを感じたら、今季はブラウンパンツが狙い目。落ち着いたアースカラーがトップスや小物になじみ、いつもの配色を新鮮に見せてくれる。合わせ方次第で今っぽい’70年代ムードも楽しめる、ワードローブに加えたい一本。

IG @veecap

思わずマネしたくなる、ヴィクトリアのプレッピー×ウエスタンコーデ。ネイビーのアーガイルニットに、ブラウンのスエードパンツとウエスタンブーツをON。ブラウンのワントーンがアーガイル柄を引き立て、全体を落ち着いた印象に。

刺しゅうが目を引くオリーブのオペラコートに、キャメルのワイドパンツと白Tシャツを合わせて。黒のベルトやバッグ、ローファーで印象を引き締めれば、存在感のある一着も気負わず楽しめる。色使いの巧みさは、さすがおしゃれ番長!

黒ニットとカーキのフィールドジャケットに、旬のブラウンデニムを合わせたオリンピア。デニムの気軽さを残しながら、ブラウンの深みでワークスタイルをシティシックに格上げ。黒のベルトでウエストをマークし、程よく細身のラインでトップスのボリュームをすっきり受け止めて。

IG @holylora

ネイビーのシャツとダークブラウンのレザーパンツでつくる、ローラのオフィスルックに注目。バッグに結んだ柄スカーフで彩りを差し、シルバーのフラットシューズで足もとは軽やかに。華やかさと抜け感を備えた着こなしが秀逸。

オリーブのシャツをダークブラウンのレザーパンツにタックインし、フリンジベルトで’70年代のムードを高めて。ゼブラ柄のバッグやポインテッドトゥのスリングバックパンプスなど、モードに寄せた小物選びも見逃せない。

【3】ニット|編み柄とレイヤードでトラッドに

ニットのトラッドな表情を引き出すなら、ブラウンが有力。ケーブルやアーガイルなどのクラシックな編み柄になじみ、カジュアルな一枚も品よく映る。シャツを重ねればプレッピーに、デニムとなら肩の力が抜けた着こなしに。手持ちの定番アイテムと組み合わせて、ニットスタイルをアップデートしてみてはいかが?

ダークブラウンのニットと黒パンツでつくる、エフォートレスシックな装い。白Tシャツとライトグレーの肩掛けニットが映え、濃色との明暗のコントラストも印象的。パンプスと大ぶりのバングルが、着こなしにエッジを効かせて。

IG @sina.anjulie

ペールグリーンのコートとダークブラウンのタートルネックニットで、淡色×濃色のコントラストを際立たせたシーナ。腰に巻いたブルーシャツはデニムとリンクさせ、足もとはチェック柄でトラッドな遊び心を。色と柄を重ねたレイヤードが、着こなしに奥行きをプラス。

IG @kirsaamalie

ブラウンのアーガイルニットを、淡色デニムとスエードジャケットで程よくカジュアルダウン。足もとには鮮やかなオレンジのフラットシューズを選び、クラシックな柄合わせに意外性を添えて。

ダークブラウンのニットは、ブルーシャツを襟元と袖口からのぞかせてプレッピーに。白のバミューダショーツで軽快に振り、ビーズ付きの黒ソックスとブラウンローファーで足もとは愛らしく。

IG @anoukyve

ハーフジップのニットに濃紺デニムを合わせ、すっきりと。ジップからのぞくパールや、シアータイツとドレッシーなフラットシューズの組み合わせが、大人っぽさを引き出している。

【4】シューズ|足もとに差す、秋冬の彩り

秋冬らしさを足もとから取り入れるなら、ブラウンシューズが頼れる名脇役。デニムにはクラシカルなムードを添え、鮮やかな色の装いも受け止める。スエードブーツからパンプス、スニーカーまで、着こなしに合わせて一足を選び、ソックスやタイツとの色合わせも自分らしく楽しんで。

IG @nathaliamontis

今季はロングブーツより、ショートブーツが気分。白Tシャツとデニムのシンプルな装いに、ブラウンのスエードブーツで足もとに質感の変化を。裾をロールアップしてブーツをのぞかせれば、デニムの軽快さも引き立つ。

IG @whatgigiwears

ブラウンのスエードスニーカーに、白ソックスとオレンジのシューレースで遊びを効かせて。ジャケットとスニーカーの色をリンクさせつつ、デニムのフラップバッグで異素材をミックスしたところも小粋。

IG @fakerstrom

ボリュームのあるボンバージャケットに、細身のブラウンバレエシューズを合わせてシルエットにメリハリを。黒のつま先はさりげないアクセントとなり、カジュアルなデニムスタイルをシャープな印象に。

IG @llolarosalie

キャメルのコーデュロイジャケットとグレーデニムを、ダークブラウンのローファーでシックに着地。素材の違いを生かしたブラウンの濃淡が、ラフなデニムを大人っぽく見せている。

IG @oliviapezzente

ブラウンのタイツからポインテッドトゥのパンプスまで色をつなぎ、脚をすらりと長く見せたオリビア。黒タイツほどコントラストを強めず、鮮やかなピンクの甘さを和らげる配色も巧み。

【5】バッグ|ブラウンバッグで、装いに存在感を

今季も横長フォルムやアウトポケット付きなど、デザイン性の高いバッグが充実。個性のある一品も、ブラウンなら手持ちの服と調和しやすく、日常の装いに取り入れやすい。トレンドセッターのスナップをヒントに、自分らしいブラウンバッグの合わせ方を見つけてみて。

IG @vicmontanari

グレーのコートとパンツに赤のポロシャツを合わせ、大ぶりのブラウントートを投入したヴィッキー。ブラウンが赤の鮮やかさをやわらげ、黒のロングブーツとのボリュームバランスも技あり!

IG @sviridovskayasasha

ふわふわのアイボリージャケットに、デニムバミューダショーツを合わせたミックス&マッチのスタイル。ダークブラウンの横長バッグで着こなしに重心を置き、ボルドーのパンプスで色を重ねて大人顔に。

IG @linda.sza

アウトポケット付きのブラウンバッグを着こなしの主役に据えたリンダ。ブラウンのレザースカートとはあえてトーンをずらし、濃淡で見せるワントーン配色が上級者ならでは。すっきりした首もとと脚の肌見せが、レザーの重厚感を軽やかに。

Christian Vierig / Getty Images

ネイビーのレザージャケットと白デニムの装いに、端正なブラウンバッグを。ハンドルのイエローチャームはジャケットの襟元や袖口と色をそろえ、赤いソックスを含む小物使いもバランスよく映る。

IG @anoukyve

レザージャケットとデニムの辛口な装いに、丸みのあるブラウンバッグがやわらかさを添えて。構築的なフォルムで品よく見せながら、オープントゥのパンプスで肌をのぞかせた、季節の変わり目にぴったりの着こなし。

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