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「テレビで意地悪な編集を…」 板野友美が告白「人を信じられなくなった」

  • 2026.10.16
【写真・画像】「テレビで意地悪な編集を…」 板野友美が告白「人を信じられなくなった」 1枚目
ABEMA TIMES

タレントの板野友美が、アイドル時代にテレビ番組で受けた苦い演出や編集の体験を打ち明けた。

【映像】板野友美 高級愛車内で“テレビ編集”に苦言

10月15日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#7が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(33)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。

今回番組が密着したのは、元AKB48でタレントの板野友美(35)。当時、13作連続でミリオンを達成するなど絶大な人気を誇ったAKB48の1期生で、「神7」の1人として“ともちん”の愛称で大ブレイク。2021年、30歳の時に6歳年下のプロ野球選手・高橋奎二投手(東京ヤクルトスワローズ)と結婚し、現在は5歳の娘を育てるママでもある。

板野は自身のYouTube動画に厳しい声が寄せられることについて、「キレイな所以外をカットするのはどうなのかなと思ったんですよ。リアルじゃないというか」と説明。一方で、「『(ありのままを)見たい』と言ってくれる人もいるし、それを知らずに切り抜きだけを見て意見する人もいる。今後どうしていったらいいのかはすごい思ってしまう」と複雑な悩みを明かす。

板野が見られ方”を気にするようになった背景には、10代から芸能界で生きてきた経験が影響しているという。10代、20代からテレビに出ていた時を振り返り、「テレビでちょっと意地悪な編集とかあるじゃないですか(笑)」と口を開いた。

【写真・画像】「テレビで意地悪な編集を…」 板野友美が告白「人を信じられなくなった」 2枚目
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具体的なエピソードとして、「『板野さんサングラス好きじゃないですか?サングラスかけて登場してください』と言われて、『夜にサングラス登場はヤバいですよ』って言ったんですけど、スタッフさんが『ヘタに使わないんで』って」と当時のやり取りを回顧。指示通りに着用して登場したものの、「『板野友美、夜なのにサングラスかけて登場!』みたいに書かれて『ええー!?』みたいな」と当時のショックを明かした。

そうした苦い経験から「人を信じられなくなったり疑心暗鬼になったりもしたけど、まあ仕方ないかって」と心境を吐露した板野。一方で、様々な悩みを抱える中で自分を取り戻す支えとなったのが美容であるとし、「美容をすることは、自分への投資だったり、自分を好きになるためのアクションだと思う。積み重ねでそれが自信になったり、年齢を重ねても内側からキラキラハッピーに生きられるっていうモチベーションになる」と前向きな思いを語っていた。

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