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「ステキ!」に思わず「私?」…勘違いして赤面した、あるあるエピソード。本田葉子さんのやっちまった話

  • 2026.10.15

「ステキ!」に思わず「私?」…勘違いして赤面した、あるあるエピソード。本田葉子さんのやっちまった話

ひとり暮らしを始めてから、ますます自由に、自分らしく暮らしているイラストレーターの本田葉子さん。日々の発見やおしゃれの工夫がのぞくブログやインスタが人気です。 「Today's unlucky 今日のやっちまった」マンガをどうぞ。

人は、自分に都合のいいように言葉を受け取ってしまうものかもしれません。

とくに「ステキ」なんて言われたら、「私?」と思ってしまうのも無理はありません。

ところが、違うとわかった瞬間の気まずさといったら……。
誰も責めていないのに、ひとりで赤面してしまいますね。

でも、こういう勘違いは、年齢に関係なく誰にでもあるもの。
あとから思い出して、「あのときは恥ずかしかったなあ」と笑えるくらいなら、それもまた楽しい思い出。

ところで、
誰かにほめられると、やっぱりうれしいものです。
たとえ、それが自分のことではなかったとしても……。

花を手にして歩いているときに「ステキ」と声をかけられたなら、それはそれでうれしいこと。

花には、人の目を引きつけたり、気持ちを明るくしたりする力があります。

自分のために選んだ一輪や、季節を感じて買った花が、思いがけず誰かの目にも留まる。

そんな小さな出来事も、花のある暮らしの楽しみのひとつなのかも!

本田葉子さんのProfile

ほんだ・ようこ●イラストレーター
1955年、長野県生まれ。25歳で結婚し、1男1女の母に。62歳で夫を見送り、神奈川県小田原市の古民家に移住。ほどなくして義母と愛犬を看取り、子どもたちも家を出て、公営の集合住宅に移る。おしゃれや暮らしのあれこれを綴ったエッセイを東京新聞、中日新聞に連載中。著書多数。新刊『70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖』(幻冬舎)発売中!

※この記事は「ゆうゆう」2026年秋号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

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