1. トップ
  2. クイズ
  3. 【都道府県クイズ】日本一高い石造灯台がある都道府県はどこ?

【都道府県クイズ】日本一高い石造灯台がある都道府県はどこ?

  • 2026.10.15

船が安全に航海できるよう、海岸や岬から光を届けている灯台。日本には、明治時代から現在まで使われ続けている歴史的な灯台もあります。

島根半島の西端には、地面から塔の頂上までの高さが約43.65メートルもある、日本一高い石造灯台が立っています。この灯台がある都道府県はどこでしょうか?

【問題】日本一高い石造灯台がある都道府県はどこ?

日本一高い石造灯台「出雲日御碕灯台」がある都道府県はどこでしょう? A:島根県 B:長崎県 C:千葉県 D:石川県

 

ヒント:灯台の名前に、縁結びで有名な地域の名前が入っています!

スクロールして答えをチェックしてみましょう!

 

イメージ

正解発表!

正解は……「A:島根県」です!

解説:出雲日御碕灯台の高さは約43.65メートル!

項目 内容

所在地 島根県出雲市

地面から塔頂まで 約43.65m

海面から灯火まで 63.30m

初点灯 1903年4月1日

出雲日御碕灯台は、島根県出雲市にある日御碕の断崖に立っています。地面から塔の頂上までの高さは約43.65メートルあり、石造灯台として日本一の高さを誇ります。

外壁には石、内壁にはレンガが使われ、その間に空間を設けた二重構造になっています。1903年に初めて点灯してから、100年以上にわたって日本海を航行する船の安全を支えてきました。

真っ白な灯台と青い日本海の組み合わせも美しく、「世界の歴史的灯台百選」に選ばれています。また、歴史的・技術的価値の高い灯台として、2022年には国の重要文化財に指定されました。

おまけクイズ 出雲日御碕灯台が初めて点灯したのは何時代でしょう? A:江戸時代 B:明治時代 C:大正時代 D:昭和時代

正解は……「B:明治時代」です!

出雲日御碕灯台が初めて点灯したのは、明治36年にあたる1903年4月1日です。

まとめ

●日本一高い石造灯台は島根県の出雲日御碕灯台! ●地面から塔の頂上までの高さは約43.65メートル!

明治時代に建てられた出雲日御碕灯台は、現在も海の安全を守っています。日本一高い石造灯台があるのは島根県でした!

※2026年9月現在。海上保安庁、文化庁および島根県の公表情報をもとにしています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ