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「孤独でした」4kg痩せて褒められた女性。食べ過ぎを避けるために減らしたこと

  • 2026.10.12
減量に取り組みながら一人で過ごす時間に孤独を感じた女性の漫画

GLAMでは読者のみなさまに『実際に取り組んだダイエット』についてアンケートを実施しています。今回は、4kgの減量を達成する一方で、取り組み中に孤独も感じていた30代女性の体験をご紹介します。

これまで着ていた服が、きつく感じるように

服のきつさを感じて運動を始める女性の漫画

これまできれいに着られていた服が、ぴったりしすぎたり、思うように着こなせなくなったりした。そんな変化が気になり始めたという30代女性。自分の姿を見て落ち込むこともあり、ダイエットに取り組むようになりました。

アンケートで回答した開始時の体重は51kg、最も軽くなったときは47kg。7カ月〜1年かけて4kg減らした体験です。ただ、その数字の裏側には、体を動かす努力だけではない、日々の過ごし方の変化がありました。

朝も夜も、運動を生活の中に

朝のウォーキングと夜のストレッチをする女性の漫画

女性は、朝のウォーキングと寝る前のストレッチを毎日の習慣にしていたそうです。それに加えて、週1回のマシンピラティスや、週3回のランニングにも取り組んでいました。

食事は、食べる時間帯を一日の中で区切り、夜9時以降は食べないというルールを決めていたといいます。いくつもの取り組みを重ねており、何か一つだけを変えて体重が落ちたという話ではありません。

食べ過ぎを避けるために減らした、友人との付き合い

一人で取り組む中で孤独を感じた女性の漫画

つらかったこととして女性が挙げたのは、友人との付き合いを減らしたことでした。たくさん食べたり飲んだりするのを避けるために、人と過ごす機会も減らしていたそうです。

「ずっと1人でストイックに取り組んでたので孤独でした」と女性。体重を減らしたいという気持ちから続けていた一方、一人で頑張る時間には寂しさもありました。

褒められる喜びと、一人で頑張った時間

周囲との会話で笑顔を見せ、運動を続ける女性の漫画

減量後は、周囲から痩せたと言われ、努力を褒めてもらえるようになったといいます。頑張ったことを認めてもらえるのはうれしく、本人は自己肯定感が上がると振り返っています。

現在もピラティス、ウォーキング、ランニング、ストレッチを続け、体重も維持できているとのことです。4kg減ったことや周囲の反応はうれしい成果でしたが、そこに至るまでには孤独を感じる時間もありました。女性は、減量の喜びだけでなく、取り組み中の孤独も語ってくれました。


※本記事はGLAMのアンケートに寄せられた個人の体験を編集部が構成したものです。投稿者の記憶・主観に基づき、内容の正確性は保証しません。

※記載の運動・食事内容は推奨や医学・栄養学上の助言ではありません。効果や体調への影響には個人差があります。痛みなどがある場合は運動を控え、専門家にご相談ください。

※漫画とアイキャッチは生成AIによる再現イメージで、服装・背景・表情は実際の記録ではありません。

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