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今も走っているのに、約14kgリバウンド。19kg痩せた男性が減量後に変えたこと

  • 2026.10.11
ジョギングとその後の変化を考える男性を描いた漫画アイキャッチ

GLAMでは読者のみなさまに『実際に取り組んだダイエット』についてアンケートを実施しています。今回は、走ることで体重を減らした後、運動と食生活が変わった40代男性の体験をご紹介します。

仕事のストレスで増えた体重は89kgに

仕事に疲れた男性がジョギングを始める様子を描いた漫画

仕事のストレスから間食や食べ過ぎが増え、人生で最も体重が重くなったという40代男性。89kgになった頃には体調も崩し、通院や検査を経て休職することになったそうです。

子どもの頃はスポーツが好きだったものの、10年ほど運動から離れていました。男性は気分転換とストレス解消も兼ね、スマートフォンにジョギングのアプリを入れて走り始めます。最初に決めたのは、1日5kmのジョギングと3kmの散歩でした。

5kmを目指したはずが、走る距離は42kmまで

走る距離を徐々に伸ばす男性を描いた漫画

初めの目標は、どれほど遅くても歩かずに5kmを走り切ること。達成すると、今度は同じ距離を30分以内に走ることを目指しました。雨の日も走り、慣れるにつれて6km、8km、10kmと距離を伸ばしていったといいます。食事も野菜や低カロリーのものを中心に変えました。

取り組みを続けるうちに、休日前などには21km、さらに42kmを走れるようになったそうです。1年以上かけ、最も体重が落ちたときは70kgに。始める前の89kgから19kg減りました。ただ、距離を伸ばす過程で、走れなくなる時期もありました。

走る距離が伸びる一方、脚を痛めて

足を痛めて走れず、もどかしさを感じる男性を描いた漫画

男性の回答には、体重の数字だけでなく、走れなくなったときのつらさも記されています。走り始めて約2か月の頃、ふくらはぎを痛めて約2週間走れなくなりました。本人は水分不足が原因だったと振り返ります。走れない間はウォーキングに切り替えたそうです。

走り始めて半年ほど経った頃にも、再びふくらはぎを痛めたそうです。かばいながら走った後には足の甲にも痛みが出て、また約2週間走れなくなりました。その頃には目的が減量から走る距離やタイムへ移っており、「走りたいのに走れない」のが特につらかったといいます。

19kg減のあと、現在も続けていること

現在の食事と休日の緩やかな運動を描いた漫画

今は休日に30分ほどゆっくり走り、その後に30分ほど散歩をしているそうです。運動の目的も、減量より気分転換やストレス解消に変わりました。かつてのように長い距離を走る生活は続けていません。

一方で、本人によると食事は以前の食べ過ぎる習慣に戻り、体重は少しずつ増えました。現在は、最も重かった89kgから約5kg減った程度だといいます。最も軽かった70kgからは、およそ14kg戻った計算です。一時は19kg減らせても、その数字を維持することは別の難しさがあった。男性の回答は、走る楽しさと、続け方を変えた後の現実の両方を伝えています。


※本記事はGLAMのアンケートに寄せられた個人の体験を編集部が構成したものです。投稿者の記憶・主観に基づき、内容の正確性は保証しません。

※記載の運動・食事内容は推奨や医学・栄養学上の助言ではありません。効果や体調への影響には個人差があります。痛みなどがある場合は運動を控え、専門家にご相談ください。

※漫画とアイキャッチは生成AIによる再現イメージで、服装・背景・表情は実際の記録ではありません。

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