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100均のミニブロックを『便器横』に置くと衛生的 トイレグッズ収納の最適解【2選】

  • 2026.10.10

トイレの収納スペースが少ない家庭では、掃除グッズや芳香剤などを床に直接置かざるを得ない人もいるはず。

しかし、床に置くと衛生面が気になり、見た目もあまりよくありませんよね。

そこで本記事では、100円ショップのアイテムを活用し、トイレグッズを衛生的に収納するアイディアをご紹介します。

セメントブロックと木板で『置き台』を作る方法

筆者が用意したのは、100円ショップ『セリア』の『セメントブロック』2個と、『ダイソー』で購入した20cm×12cm×1.1cmの木板です。いずれも税込み110円で買えます。

『セメントブロック』はインテリア雑貨ですが、材質が本物と同じセメントなのでかなりリアル!

撮影:grapeライフハック編集部

これらのアイテムを組み合わせて、トイレで使える置き台を作っていきましょう。

手順1:『セメントブロック』を並べる

まず、置き台を作りたい場所に『セメントブロック』を間隔を空けて並べます。

筆者は、便器横にあるデッドスペースにブロックを置きました。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:木板をのせる

並べたブロックの上に木板をのせてください。

この際、ブロックが木板の両端に来るように調整しましょう。

これで、置き台の完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

接着の必要がないので、作業時間はわずか1分ほど。

置き場所を変えたくなった時も、ブロックと木板を動かすだけなので簡単です!

『セメントブロック』と木板の置き台を使ってみた

置き台には、さまざまなトイレグッズをのせられます。

筆者は、これまで床に直置きしていた掃除スプレーとディフューザーを置いてみました。

置き台にのせるだけで、すっきりとした印象になりましたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

予備のトイレットペーパーも、2ロールぶんのせられました!

ホルダーのトイレットペーパーがなくなった時も、手の届く場所に予備があると安心ですね。

撮影:grapeライフハック編集部

置き台を作ってトイレをすっきり!

『セメントブロック』と木板を組み合わせるだけで、トイレに小物の置き場所が作れました。

物を床に直置きせずに済むので、衛生的に収納できるのが大きなメリットです。

トイレの収納スペースが足りず困っている人や、衛生的に収納したい人は取り入れてみてください!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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