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万能だれ「たれまかせ」1万本突破記念、ラー油「赤辛まかせ」が数量限定で登場

  • 2026.10.9

taji worksは、時短飯クリエイター「たじ飯のたじ」さんがプロデュースする万能だれ「たじ飯のたれまかせ」の累計販売本数が1万本を突破したことを記念し、ブランド第2弾となるラー油「赤辛まかせ」を、10月9日(金)より公式オンラインストアで数量限定にて発売する。

名店中華シェフのレシピをもとにしたラー油

「たじ飯のたれまかせ」1万本の節目に届けるのは、ラー油「赤辛まかせ」。

たじさんは、子どもが生まれてから、食卓はいつも子ども中心、辛いものが好きでも、家族に合わせて我慢することが増えたという。そんな自身の経験から生まれたのが、「最後にひとさじ」で大人だけが楽しめるラー油だ。

指折りの名店中華シェフが持つレシピとノウハウをもとに、気仙沼の老舗「石渡商店」とともに試作を重ね、時間をかけて配合を調整した。

辛さだけを追求するのではなく、深いコクと華やかな香りが重なる味わいに仕上げている。餃子や麺類はもちろん、炒め物や和え物の仕上げにも使える。

「たじ飯のたれまかせ」と合わせれば、いつもの一皿がひと手間で本格的な味わいになる。子どものごはんはそのままに、大人は最後にひとさじ。「ママだって、もう我慢しなくていい。」という想いを込めた一本だ。

内容量は160gで、価格は2,980円(税込)。たじ飯公式オンラインストアで販売する。仕込める量に限りがあるため、今回は数量限定での販売となり、なくなり次第終了する。

発売から約半年で1万本を突破した「たれまかせ」

「たじ飯のたれまかせ」は、和食の基本となる砂糖・みりん・醤油をベースに、1943年創業の老舗「山川醸造」が木桶で仕込むたまり醤油を加えて仕上げた万能だれだ。

焼く・煮る・和えるなど、これ一本で味が決まる手軽さが支持され、第2回販売ではわずか3時間で完売した。その後も期間限定で販売を重ね、リピーターや口コミを通じて購入者が広がり、発売から約半年で累計販売本数1万本を突破した。

「10分でつくれる、頑張らない毎日ごはん」という、たじさんのコンセプトをそのまま形にした一本だ。主要原料には国産原料を使用し、化学調味料・保存料・着色料・香料は使用していない。

たじさんのコメント

たじさんは、「『たれまかせ』を手に取ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。1万本という節目を迎えられたのも、毎日の食卓で使ってくださる皆さんのおかげです。たじ飯の調味料に“まかせる”ことで、毎日のごはんがもっとラクに、おいしく、カラダにもやさしく。そして、ごはん作りそのものを少しでも楽しんでもらえたら。頑張らなくても、笑顔になれる食卓を増やしていけたら嬉しいです」とコメントしている。

時短飯クリエイター「たじ飯のたじ」

たじ飯のたじさんは、時短飯クリエイター。「手間は省いてとことん簡単に」をモットーに、10分でつくれる毎日ごはんのレシピをInstagramやYouTubeで発信している。

SNS総フォロワーは約80万人。主婦の友社から出版した著書「たじ飯の ごはんは10分でつくれます。」は重版を重ね、Amazonランキング1位を獲得、海外でも出版されている。

製造を担う山川醸造と石渡商店

「たじ飯のたれまかせ」の製造を担う山川醸造は、岐阜市で創業。杉の木桶で約2年かけて発酵・熟成させる、昔ながらのたまり醤油づくりを続ける醸造元だ。仕込み水には長良川の伏流水を使用している。

「たじ飯の赤辛まかせ」の製造を担う石渡商店は、1957年に宮城県気仙沼市で創業。気仙沼産フカヒレの製造を中心に、水産加工品の企画・製造を手がける。

東日本大震災の被害を乗り越えて再建し、「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」は農林水産大臣賞を受賞している。

子どものごはんはそのままに、大人だけが最後にひとさじで楽しめる「赤辛まかせ」を、味わってみては。

たじ飯 公式サイト:https://tajimeshi.com たじ飯 公式Instagram:https://www.instagram.com/taji._.meshi

(丸本チャ子)

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