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家族の伝統? ジョージ王子らが学校で使っている意外な「名前」とは

  • 2026.10.9
Max Mumby/Indigo / Getty Images

ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の3人の子ども、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子も新学期を迎えました。なかでも長男のジョージ王子は、この秋から名門イートン校へ進学し、新たな学校生活をスタートさせています。

イギリス国内はもちろん、世界的にもよく知られた存在である三きょうだいですが、学校では意外にも、ごく普通の名前で過ごしているそう。将来、国王となるジョージ王子も、シャーロット王女やルイ王子も、日常の学校生活では王族らしい称号を前面に出すことはないといいます。

学校では、王子や王女といった称号は使わず、三人ともファーストネームに「ウェールズ」という名字を組み合わせていると報じられています。

つまり、クラスメートたちからは、それぞれ「ジョージ・ウェールズ」「シャーロット・ウェールズ」「ルイ・ウェールズ」と呼ばれている可能性が高いということです。

イートン校でのキャサリン皇太子妃、ウィリアム皇太子、ジョージ王子 WPA Pool / Getty Images

三人が以前使っていた名字は「ケンブリッジ」でした。

エリザベス女王の死去後、両親のウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃が「プリンス・オブ・ウェールズ」「プリンセス・オブ・ウェールズ」の称号を引き継ぐ以前は、二人はケンブリッジ公爵夫妻でした。そのため、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子も当時は「ケンブリッジ」を名字として使っていたのです。

ちなみに、シャーロット王女には「ロッティ」という愛称もあります。キャサリン皇太子妃が娘をそう呼ぶことも知られており、学校でも友人たちから「ロッティ・ウェールズ」と呼ばれているのかもしれません。

実は、父親のウィリアム皇太子とハリー王子も、学生時代にはそれぞれ「ウィリアム・ウェールズ」「ハリー・ウェールズ」と名乗っていました。

かつて父親たちが学校で使っていた名字を、今ではジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子が受け継いでいるよう。王室ならではの、ちょっとした家族の伝統ともいえそうです。

From: COSMOPOLITAN UK
Translation: Tomoko Takahashi

※この翻訳は抄訳です。
※この記事は2026年10月8日時点の内容です。

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