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非日常を味わう、ダイナースクラブ「大使館を訪ねて」の魅力

  • 2026.10.9
Hearst Owned

日本で初めて多目的クレジットカードを発行した歴史をもち、ハイステータスカードとして知られるダイナースクラブ。2022年、これからの人生を豊かに生きるための「学び」「体験」「出会い」の場としてスタートしたのが、ダイナースクラブ「カルチャーラボ」です。

中でも抽選倍率約10倍・満足度90%超を誇る大人気企画が、世界各国の大使館・大使公邸を訪問する「大使館を訪ねて」シリーズ。今回はその第12回として開催された、普段は一般公開されていない「駐日スリランカ大使公邸」でのイベントをご紹介します。

ピヴィトゥル・ジャナック・クマーラシンハ駐日スリランカ大使による乾杯でスタート。この後、参加者全員とグラスを交わされていました。 Hearst Owned

“インド洋の真珠”と呼ばれるスリランカと日本は、1952年に正式な国交が結ばれ、2027年に外交関係樹立75周年を迎えます。今回のイベントでは、大使館関係者による、スリランカの世界遺産や豊かな自然、温かいおもてなし文化などの紹介や、伝統舞踊の披露、弦楽三重奏によるスリランカの国歌・代表曲の演奏が行われました。

きらびやかな伝統衣装を身につけて披露される伝統舞踊は、男女共にエネルギッシュ! Hearst Owned

さらに、「Roger's Kitchen」によるモダンスリランカ料理のビュッフェや、紅茶の国ならではの、簡単に美味しく淹れるためのレクチャーもあり、スリランカ文化をしっかりと体験。

華やかに盛り付けられたモダンスリランカ料理は、野菜とシーフードが中心。 Hearst Owned

特別メニューで腕を振るったのは、スリランカ大統領をはじめ、多くのVIPや各国大使館で料理を提供するなど「スリランカの食文化親善大使」として食を通した国際交流に貢献しているロジャー・ディアズ シェフ。

油を控え、体に優しく美味しいメニューは、鮮やかで美しいビジュアルも魅力。米粉とココナッツミルクを混ぜたものを焼いた「ホッパー」〈右上〉は、スリランカのソウルフード。外側がパリッとしており、半熟の卵をディップしていただきます。デザート〈右下〉はその場で仕上げるサプライズ! Hearst Owned

スリランカ料理の特徴であるスパイスやココナッツミルクを使用した、「フィッシュカトレット」「ココナッツロティ」など、さまざまなメニューが並びます。デザートでは、スリランカの地図の上に、フルーツやアイスクリーム、ソースなどを盛り付けるパフォーマンスもあり、会場からは歓声が上がりました。

おひとりで参加の方も、自然に談笑し交流を深められるなど、まさに学びと出会いの場となっている「カルチャーラボ」。参加できるのは、もちろんダイナースクラブ会員およびその家族・友人・知人のみ。“クレジットカード”の枠を超え、「非日常の体験」や「知的な学びの機会」を提供するダイナースクラブで、ラグジュアリーなライフスタイルを実現してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ先/ダイナースクラブ 公式サイト

※この記事は、2026年10月8日時点の内容です。

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