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【東京都新宿区】「みんなでつなごうリレーフェスティバル2026」にてバトンプロジェクトを実施

  • 2026.10.8

日本陸連では2022年より、陸上を通じてSDGsなどの社会的な課題をみんなで考え、取り組んでいく「#LETSTHINK(レッツシンク)」プロジェクトをスタート。

10月10日(土)・11日(日)に、国立競技場にて開催される「みんなでつなごうリレーフェスティバル2026」では、「みんなでつなごう!3R(スリーアール)のバトンプロジェクト」を実施する。

自宅で眠っているスポーツ用品をブースに

「#LETSTHINK」プロジェクトでは、全てのアスレティックファミリーが、身近なところからアクションを起こしていけるような環境づくりや意識づけを進めるべく取り組んでいる。

「みんなでつなごうリレーフェスティバル2026」にて、「みんなでつなごう!3Rのバトンプロジェクト」のブースまで足を運び、自宅で眠っているスポーツ用品を持参してほしいという。一方、ブースにあるスポーツ用品は無料で持ち帰ることができる。

なお、「みんなでつなごうリレーフェスティバル2026」は、第110回日本陸上競技選手権大会・リレー競技と同時開催される。

プロジェクト実施概要

使わなくなったシューズやウェアを次の未来へつなぐ取り組みの実施場所は、MUFGスタジアム(国立競技場)内コンコース、Bゲート付近。ブースに立ち寄るには入場チケットの購入が必要となる。

実施日時は、10月10日(土)・11日(日)共に開場時刻~17:00頃だが、状況に応じて早めに終了する可能性あり。

回収するものは、スポーツウェア(上下)、運動靴、スパイク。なお、スポーツウェア(上下)、運動靴、スパイクは必ず洗って持参のこと。

穴があいていたり壊れている靴など、またサンダル、ヒール、革靴、学校の上履きなど、運動に適さない靴は回収できないほか、郵送での持込みは受け付けていない。

3つのルートで次の未来につなげる

持参してもらったスポーツ用品は、3つのルートで次の未来につなげることで、衣類ロスと廃棄物の焼却に伴うCO2排出量を削減する。

ルート1は観戦に来た人へ。観戦に来た人は、ブースに並べられている衣料品の中で、使用したいというものがあれば無料で持ち帰ることができる。

リート2は物資を必要としている世界の人へ。NPO法人を通じて、衣料品を必要としている海外の人に届ける。

ルート3はGREEN BAG PROJECTへ。アシックスジャパンが作製している100%リサイクル素材のエコバッグ(GREEN BAG)※の一部に生まれ変わらせる。

3Rとは

3Rとは、【Reduce(リデュース)ごみを削減する】・【Reuse(リユース)再使用する】・【Recycle(リサイクル)資源化】を意味する。

同企画では、セイコーGGPを観戦に来た人や出場選手に、「まだ使えるけどサイズアウトしてしまったスポーツウェア」「現役時代に使ったスパイク」「履かなくなった運動靴」など、思い出の品でまだまだ使える、使ってもらいたい衣料品(運動靴、スパイク等を含む)や、ヨレ・ほつれ・洗っても落ちないシミなどがあって廃棄しようと思っていたスポーツウェアを、3Rのバトンプロジェクトブースに持ち寄ってもらい、次の未来につなげることで、衣類ロスと廃棄物の焼却に伴うCO2排出量の削減に貢献していく。

この機会に、「みんなでつなごう!3Rのバトンプロジェクト」を利用して、大切にしてきたスポーツ用品を次の未来につなげてみては。

■みんなでつなごうリレーフェスティバル2026 開催日:10月10日(土)・11日(日) 開催地:MUFGスタジアム(国立競技場) 住所:東京都新宿区霞ヶ丘町10-1 特設サイト:https://www.jaaf.or.jp/relayfes チケット購入:https://www.jaaf.or.jp/relayfes/2024/ticket 「#LETSTHINK」プロジェクト:https://www.jaaf.or.jp/sdgs

※GREEN BAG(https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/greenbag)は、アシックス直営店とアシックスウォーキングの全店で販売されており、その収益金の一部は、子どもの健全な育成を目的とした「ONE FUTURE PROJECT」の活動に活用されています。

(さえきそうすけ)

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