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懐かしく新しい“平成”を楽しむ横浜美術大学の芸術祭!物販やキッチンカーなども

  • 2026.10.8

神奈川県横浜市にある横浜美術大学は、10月10日(土)・11日(日)に、2026年度芸術祭「平成~あの懐かしいが、新しい。~」を開催する。

来場にあたっての予約は不要。入口は、正門・北門の2カ所だ。駐車、駐輪スペースはないため、電車やバス等の公共交通機関を利用しよう。

また、進学相談会&学修成果展も同時開催する。

懐かしく新しい“平成”を楽しむ芸術祭

平成ブームが再燃している現在、当時流行ったゲームや音楽・遊びなどが形を変えつつも令和の時代に息づいている。今回の芸術祭では、時空を超えて、形も変えてもなお残り続け、それぞれの想いが宿る、懐かしいけど新しい“平成”を楽しめる。

期間中は学内装飾やフォトスポットの設置、学内作品展⽰(公募展・⾃主展・コース別企画展⽰)、作品販売、模擬店やキッチンカー、地域連携出店が実施される。

進学相談会&学修成果展

芸術祭の期間中、進学相談会&学修成果展が同時開催される。

進学相談会は、各日11:00~15:00に本館2階で開催。個別の進学相談のほか、作品を持参すると教員によるアドバイスも受けられる。美術、デザイン系を志望している人および保護者におすすめだ。

学修成果展は、各日10:00~17:30(最終入場17:00)に1号館~7号館で開催。各コースで課題作品などを展示し、学生による解説も随時実施する。詳細は当日配布のパンフレットで確認を。

来場者へのお願い

同イベントでは、入場時に検温等は実施しないが、体調管理に気を付けるとともに、体調が優れない場合は来場を控えてほしいとのことだ。

展示室内は飲食禁止で、休憩、飲食スペースのみ飲食可能。なお、大学敷地内へのアルコール飲料の持ち込みはできない。

また、表示等により不可となっている作品および出演者の撮影は控えよう。

同学にて記録・広報用資料として展示会場や作品を撮影し、撮影した画像は同学のwebサイト、SNS、刊行物に掲載するが、顔の映り込みなど個人が特定できる画像は使用しない。

このほか、執拗に個人情報を聞き出す行為、付きまといやプライベートな誘いを執拗にする行為、卑猥な言動、身体接触や暴力行為、作家や作品に対して高圧的に批評する行為などは、来場者と学生・教職員の安全のため禁止。そのような行為があった場合には、退場となり、警察へ通報することがある。

横浜美術大学について

横浜美術大学は、「美術による創造性豊かな人間形成」を建学の精神として、2010年4月に美術・デザインを専攻する一学部一学科の単科大学として開学した。

1966年に横浜市緑区(現青葉区)の現キャンパスに設立されたトキワ松学園女子短期大学造形美術科に始まり、横浜美術短期大学を経て50有余年もの間、美術教育を通じて有能な人材を輩出することにより社会に貢献している。

同学では、学長をはじめ約180名の教員(非常勤講師含む)で一学年約190名の学生を教育し、学生一人ひとりの個性を尊重するとともに、その成長をサポートできるよう少人数教育を推進。アーティストやデザイナー等専門家として自立できる職業人、企業に就職してデザインや企画等クリエイティブな仕事ができる人材を輩出する。

横浜美術大学の芸術祭で、形も変えてもなお残り続けるモノに宿る輝きを感じてみては。

■第17回 横浜美術大学 芸術祭「平成~あの懐かしいが、新しい。~」 日程:10月10日(土)・11日(日) 時間:10:00〜17:30(最終入場 17:00) 会場:横浜美術大学構内 住所:神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1204 詳細:https://www.yokohama-art.ac.jp/news/30656

横浜美術大学 HP:https://www.yokohama-art.ac.jp

(Higuchi)

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