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『ゴジラ-0.0』Dolby CINEMA、4DX、MX4Dでの上映も決定!新ビジュアルと「ビッグコミック」新情報が解禁

  • 2026.10.6

11月3日(火・祝)より日本公開される山崎貴監督作品『ゴジラ-0.0』。このたび、本作のIMAX上映に続き、11月13日(金)よりDolby CINEMA、4DX、MX4Dでの上映も開始されることが決定。3種のプレミアムラージフォーマット公開を記念して、新ポスタービジュアルも解禁となった。

1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。山崎監督がメガホンをとった、ゴジラ70周年記念作品にして、さらには日本製作の実写版ゴジラ30作目となった『ゴジラ-1.0』(23)は、興行収入76.5億円を突破。さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成した。

2024年11月1日には、ゴジラ新作映画の製作、および山崎が『ゴジラ-1.0』に引き続き監督、脚本、VFXを務めることを発表。そして約1年後の2025年11月3日の“ゴジラの日”、東京ドームシティで開催された「ゴジラ・フェス2025」にて、新作ゴジラのタイトルが『ゴジラ-0.0』であることが解禁された。

今年4月にアメリカ・ラスベガスにて開催された「CinemaCon2026」では、日本映画としては初めて作品単体でプレゼンテーションの場が設けられ、山崎監督のスピーチによる日本映画初の「Filmed for IMAX」での製作発表やファーストティザー映像の公開は、国内外の大手メディア媒体でも数多く取り上げられた。さらに『ゴジラ-1.0』を彩った豪華俳優陣の続投や、新たな絶望に立ち向かう新キャスト田中泯、長澤まさみらの出演も話題に。現地時間9月26日にアメリカ、ニューヨークで実施されたワールドプレミアには、世界各国から多くのファンが詰めかけ、上映終了後にはスタンディングオベーションが巻き起こり、イベントに参加していた神木隆之介、浜辺美波、山崎監督を称えた。

そして『ゴジラ-0.0』は同週にラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時公開されることも決定。各地域における具体的な公開日は別途発表される予定だ。

このたび、再び絶望の底に叩きつけられた敷島(神木)らが抗う世界を、より高い没入感で体感できるラージフォーマット上映が決定した。

Dolby Cinemaでは、劇場内の全方位から大迫力のサウンドで包み込む立体音響が特徴的な「Dolby Atmos」と、豊かな色彩とコントラストで驚くほどリアルな映像を表現する「Dolby Vision」が融合し、観客を圧倒的な没入感へと誘う。体の奥底から震えを誘う怪獣の咆哮から、破壊に巻き込まれ混乱の最中にいる人々の叫びまで、緻密に積み上げられたサウンドの数々が、観る者をまさに“絶望の到達点”へと引きずり込む。

さらに、体験型アトラクションシアターである、座席の前後上下可動、振動、香り、照明、風や水しぶきまでが本編と完全にシンクロするMX4D、4DXでは、すぐ目前まで迫りくる怪獣の圧倒的な地響きを全身で体感できるだけでなく、敷島らによる討伐作戦に自らも参戦しているかのような、映像と見事にリンクしたモーション演出が組み込まれている。まるでゴジラが再び出現してしまった日本に放りだされたかのような、恐怖迫る臨場感を体験可能だ。

そんな3種類の新たなプレミアムラージフォーマット上映を記念して、新たに「プレミアムラージフォーマットビジュアル」も解禁された。青い光と共にあったこれまでの“マイナスシリーズ”のゴジラとは大きく印象の異なる、オレンジの閃光を基調としたスタイリッシュなビジュアルとなっている。

そして、このたび、小学館が発行するコミック誌「ビッグコミック」と『ゴジラ-0.0』のコラボレーションも実施。これまでは各界の著名人の「似顔絵イラスト」を表紙に起用してきた「ビッグコミック」において、本作の公開を記念し、創刊以来史上初となる“人ならざるもの”の表紙起用が実現した。さらに、本作に登場する怪獣2体が2号連続で表紙を飾るという、前代未聞の特別企画となる。

まず、10月23日(金)発売号の表紙には「ゴジラ」が登場。そして続く11月10日(火)発売号には、ニューヨーク映画祭で山崎監督が「新たに今作に登場する怪獣」として名前を挙げ、世界中で大きな話題となった「キングギドラ」が登場する。

また同号ではスペシャルなプレゼント企画が開催決定。ゴジラとキングギドラ2体の表紙イラストがプリントされた激レアな特製Tシャツが50名に当たるプレゼント企画が実施される予定となっている。

日本映画初の「Filmed for IMAX」として製作された『ゴジラ-0.0』をぜひ映画館で目撃して!

文/山崎伸子

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