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妹と推しのライブに参加。手配した“チケット代”を請求すると…?妹が準備した“封筒の中身”に「もう誘わないようにした」

  • 2026.10.27
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、妹と一緒に好きなアーティストのライブに参加していたときの出来事です。

同じ推しを応援する妹とのライブを楽しんでいたAさんでしたが、次第に妹の言動にモヤモヤするようになったといいます。

妹と一緒にライブへ行くようになったものの…

Aさんと妹は、同じアーティストを応援していたため、一緒にライブへ行くようになりました。

チケットの手配は、いつもAさんが担当していたそうです。

あるとき、Aさんはチケット代と手数料を合計し、2人で折半した金額を妹に伝えました。

ところが、ライブ当日に妹から渡されたのは、チケット代だけだったのです。

お金は封筒に入った状態で受け取ったため、金額が足りないことに気づいたのは、帰宅して中身を確認したときでした。

その場で不足分を伝えることもできず、Aさんは「妹だし、これくらいはいいか」と思うことにしたそうです。

その後もチケットの手配は毎回Aさんが担当していましたが、妹が手数料を支払わないことが続きました。 

そのたびに、Aさんの中にはモヤモヤした気持ちが積み重なっていったといいます。

妹を誘わず、一人でライブに行くように

さらに、Aさんが気になったのは、妹との予定の調整でした。

どのライブに行くか相談しても、妹からは、

「この日、予定が入るかも。行けるかな〜?」

といったはっきりしない返事が増え、Aさんはライブの予定を決めることにも不安を感じるようになりました。

チケット代の手数料のことも重なり、次第にAさんは、自分から妹をライブに誘わなくなったといいます。 

そして、一人でライブに参加するようになりました。

最初の頃は、一人で参加することに寂しさを感じていたAさん。

しかし、何度か参加するうちに、自分の都合に合わせて行動できる気軽さを楽しめるようになりました。

ライブ会場では、隣の席に座った一人参加の人とおしゃべりすることもあり、今では妹と一緒に参加していた頃よりも、ライブを楽しめるようになりました。 

今回の経験を通じて、Aさんは、たとえ妹であっても、無理に自分が合わせる必要はないと感じたといいます。

自分らしい楽しみ方を大切に

家族や親しい人と共通の趣味を楽しめることは、うれしいものです。

しかし、どれだけ親しい間柄でも、無理に相手に合わせ続けるのではなく、自分にとって心地よい距離感を考えてみることも一つの方法かもしれません。

誰かと一緒に過ごす楽しさも、一人だからこそ味わえる気軽さもあります。自分に合った方法で、好きなことを楽しむことが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月25日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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