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まるで女神!モナコのシャルレーヌ公妃、輝くドレスで国賓を歓迎

  • 2026.10.7
Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

シャルレーヌ公妃が夫の大公アルベール2世とともに、イタリアの元首として初めてモナコを公式訪問したセルジョ・マッタレッラ大統領と長女のラウラ氏を出迎えた。大統領は2012年にマリーザ・キアッツェーゼ夫人を亡くしており、それ以降はラウラ氏が、ファーストレディの代理を務めている。

その歴史的な訪問を記念して、モナコ大公宮殿では大統領を歓迎するためのオペラ鑑賞会や、公式晩さん会などが催された。シャルレーヌ公妃は、最も信頼を寄せるデザイナーのひとり、レバノン出身のエリー・サーブが手がけた刺しゅうが美しいシルクジョーゼットのワンショルダードレスをまとい、グラフのプラチナとダイヤモンドのイヤリングをつけて出席した。

シャルレーヌ公妃はこのところ、サーブが制作したドレスでイベントに登場することが多くなっている。2026年3月に開かれた、モナコで最も格式高いチャリティ舞踏会の「ローズ・ボール」には、カスタムメイドのアシンメトリーなドレスで出席。きらめく装飾が施された淡いグレーのドレスは、ケープが印象的な一着だった。

また、7月に開催された赤十字主催の舞踏会にも、同じくサーブが手がけたシャンパンゴールドのコラムガウンで出席。

ローズ・ボール、2026年6月撮影 PLS Monaco Pool / Getty Images
赤十字主催の舞踏会、2026年7月撮影 Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

いっぽう、華やかなイブニングドレスにとどまらず、公妃は改修工事を終えて3月に営業を再開したモナコ外来植物園(Jardin Exotique de Monaco)を訪れたときにも、刺しゅうが施されたエリー サーブのフォレストグリーンのジャケットとトラウザーをまとっていた。

Mondadori Portfolio / Getty Images

そのほか2025年に行われた教皇レオの就任式には、同ブランドによるスカラップのヘムラインが美しい白のミディ丈ドレスで出席した。

公妃のこの装いは、「白の特権」が与えられた女性だからこそ許されたもの。教皇に面会する女性は、黒を着用することと定められている。だが、カトリックを信仰する王室の女性はバチカンから特権が与えられており、教皇のみが着用する色である「白」をまとうことが認められている。

From TOWN&COUNTRY

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