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「ザ・クレープ」ストロベリー、10.19発売! ブランド初のピンク色のクレープシートが誕生

  • 2026.10.6
「ザ・クレープ<ストロベリー>」(税込 248円) ※消費税は8%計算 width=
「ザ・クレープ<ストロベリー>」(税込 248円) ※消費税は8%計算

“もちもち食感”のクレープ生地のデザートアイス「ザ・クレープ」ブランドから「ザ・クレープ<ストロベリー>」が、10月19日(月)から順次、コンビニエンスストアで先行発売、12月14日(月)から全ルート拡大し、期間限定で発売される。今回の最大の特長は、ブランド初となるピンク色のクレープシートを採用し、商品を見た瞬間からスイーツとしての世界観を楽しめる品質に仕上げたことだ。

■約1年をかけて、ピンククレープシートを実現

今回登場する「ザ・クレープ<ストロベリー>」は、「いちご味のアイス」ではなく、「ストロベリーデザートアイス」を目指して開発された商品。消費者が商品と最初に出会う店頭での体験にも着目し、味わいだけでなく、商品を見た瞬間からスイーツとしての世界観を楽しめる商品づくりに挑戦したという。

シートだけで20パターン以上を検討し、かわいらしさとおいしさ、そして上質感も感じられるブランド初(※1)のピンク色のクレープシートを実現。さらに、いちごミルクアイス、いちごソース、いちごクッキークランチ、特許技術(※2)に支えられたもちもちクレープシートを組み合わせ、見た目から味わいまで、まるでスイーツを味わうような体験を届ける。

開発チームが考えたのは、「ブランド体験は食べる瞬間だけではない」ということだったそう。商品を見た瞬間に、「なんだかおいしそう」「かわいい」「ちょっと特別」「食べてみたい」と感じることも、体験の一部だと考え、そこで挑戦したのが、ブランド初となるピンククレープシートだった。

しかし、開発は容易ではなかった。開発チームが目指したのは、単なる「かわいいピンク」ではなく、おいしそうな上質感と、ザ・クレープだからできるスイーツの世界観を感じられる色合い。その実現に向けて素材選定から見直し、シートだけで20パターン以上、製品としても10パターン以上の試作を実施。約1年をかけて、見た目のかわいらしさと上質感を両立したブランド初のピンククレープシートを完成させた。

加えて、“もちもち食感“も本商品のポイントの1つ。韓国発の進化系スイーツやもち入りデザート、もちアイスなどが人気を集め、食感価値としての「もちもち」が存在感を高めている近年。スイーツとしての体験価値を高める上で、食感は重要な要素だ。「ザ・クレープ」最大の特長であるもちもちクレープシートは、特許技術によって支えられている。一般的にクレープ生地は冷凍すると硬くなりやすい一方、「ザ・クレープ」では特別な加工でんぷんを活用することで、冷凍下でももちもち食感を維持。その結果、「アイスなのにもちもち」という、「ザ・クレープ」ならではのおいしさを実現している。

商品担当者は「近年、アイスは単なる冷たいお菓子ではなく、自分へのご褒美やリフレッシュのためのスイーツとして楽しまれる機会が増えていると感じています。また、クレープにも『かわいい』『プレミアム』『専門店品質』といった価値が求められるようになっています」と分析。

続けて「ザ・クレープはこれまで、冷凍下でも楽しめるもちもち食感や、ひと口ごとに変化する味わいと食感という価値を大切にしてきました。一方で、時代に合わせて、スイーツとしての満足感や体験価値も進化させ続けています」とコメントし、「今回の<ストロベリー>では、『いちご味のアイス』ではなく、『ストロベリーデザートアイス』を目指しました。」と説明する。

さらに「味わいだけでなく、お客様が商品と最初に出会う売り場からスイーツとしての世界観を楽しんでいただきたいという想いから、ブランド初となるピンククレープシートの開発に挑戦しました。今後もザ・クレープは、もちもち食感やひと口ごとに変化する味わいと食感といったブランドらしさを守りながら、ご褒美感やわくわく感をさらに高め、アイスの可能性を広げるデザートアイスとして進化していきたいと考えています」と語っている。

※1「ザ・クレープ」にブランド名を変更した2012年以降初

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