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【都道府県クイズ】塔と塔の間が日本一長い吊り橋はどこ?

  • 2026.10.4

海や川を越えるため、日本各地にはさまざまな橋が架けられています。

吊り橋の大きさを比べるときに使われるのが、橋を支える塔と塔の間の距離である「中央支間長」です。

では、中央支間長が日本一長い吊り橋はどこでしょうか?

【問題】塔と塔の間が日本一長い吊り橋はどこ?

以下の4つの橋のうち、中央支間長が日本一長い吊り橋はどれでしょう?

A:明石海峡大橋
B:南備讃瀬戸大橋
C:来島海峡第三大橋
D:レインボーブリッジ

 

ヒント:兵庫県神戸市と淡路島を結んでいます!

スクロールして答えをチェックしてみましょう!

 

イメージ

正解発表!

正解は……「A:明石海峡大橋」です!

解説:中央支間長は1,991メートル!

明石海峡大橋は、兵庫県神戸市と淡路島の淡路市を結ぶ巨大な吊り橋です。

橋の全長は3,911メートル、2本の主塔の間にある中央支間の長さは1,991メートルで、国内の吊り橋では日本一です。

橋名 場所 中央支間長

明石海峡大橋 兵庫県 1,991m

南備讃瀬戸大橋 岡山県・香川県間 1,100m

来島海峡第三大橋 愛媛県 1,030m

レインボーブリッジ 東京都 570m

明石海峡大橋の主塔は、海面から約300メートルの高さがあります。これは東京タワーの高さに近い数字です。

潮流が激しく、水深の深い明石海峡に、約10年の歳月をかけて建設されました。

まとめ

●中央支間長が日本一長い吊り橋は兵庫県の明石海峡大橋!
●塔と塔の間は1,991メートルもある!

明石海峡大橋を渡るときは、橋の長さだけでなく、東京タワーに近い高さの主塔にも注目してみてください!

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