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【都道府県クイズ】もちの年間購入量が日本一の都市がある県は?

  • 2026.10.3

お正月やお祝いの席で食べることの多い「もち」。地域によって食べ方や購入量には大きな違いがあるようです。

総務省の家計調査によると、2022年から2024年の平均で、1世帯当たりのもちの年間購入量が全国1位となった都市は金沢市でした。金沢市がある都道府県はどこでしょうか?

【問題】もちの購入量1位だった金沢市がある県は?

金沢市がある都道府県はどこでしょう? A:石川県 B:福井県 C:富山県 D:新潟県

 

ヒント:兼六園や金沢城、伝統的な和菓子文化で知られる県です!

スクロールして答えをチェックしてみましょう!

 

イメージ

正解発表!

正解は……「A:石川県」です!

解説:金沢市の購入量は年間3,212グラム!

順位 都市 年間購入量

1位 金沢市 3,212グラム

2位 富山市 2,959グラム

3位 新潟市 2,930グラム

全国平均 ― 2,152グラム

2022年から2024年の3年間の平均では、金沢市の二人以上の世帯におけるもちの年間購入量は3,212グラムでした。全国平均の2,152グラムを、約1キログラムも上回っています。

金沢市は、和菓子をはじめとする伝統的な食文化が今も息づくまちです。同じ期間の調査では、「菓子類」全体の年間支出金額でも金沢市が全国1位となっています。

なお、この順位は都道府県全体の消費量ではなく、都道府県庁所在市と政令指定都市を対象にした、二人以上の世帯の家計調査によるものです。

おまけクイズ 次のうち、石川県と隣接していない県はどこでしょう? A:富山県 B:福井県 C:岐阜県 D:長野県

正解は……「D:長野県」です!

石川県は富山県、福井県、岐阜県と県境を接しています。長野県とは直接隣接していません。

まとめ

●2022~2024年平均で、もちの年間購入量1位は石川県金沢市! ●年間購入量は1世帯当たり3,212グラム!

米どころの都市が並ぶ中、金沢市が1位となりました。2022~2024年平均のもち購入量1位は、石川県金沢市という結果でした!

※2026年9月現在。本記事の順位と数値は、総務省「家計調査」の2022~2024年平均をもとにしています。最新の2023~2025年平均では、新潟市が1位、金沢市は3位です。

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