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「2〜3日寝ない時もあった」ブレイク芸人、大物芸人から受けた“過酷なノルマ”を激白

  • 2026.10.2
【写真・画像】月収1万円、体重10kg減…ブレイク芸人、”ガリガリ時代”の写真にスタジオ騒然「ノブコブ吉村さんのせい」 1枚目
ABEMA TIMES

ブレイク芸人が、先輩芸人から課せられた過酷なノルマを暴露した。

【映像】ガリガリ時代の青木マッチョ&過酷なノルマを課した大物芸人

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。 9月22日の放送では、お笑い芸人の青木マッチョが登壇。 「人付き合いが苦手すぎて不祥事&ニート生活」をテーマに授業した。 授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、岡本夏美、榎田一王、武元唯衣が参加した。

消防士を辞めて吉本興業の養成所(NSC)に入り、お笑い芸人の道を歩み始めた青木。しかし、若手時代は極貧生活で月収1万円以下となり、電気や水道などのインフラが止まるだけでなく、食事も満足に取れず体重が10kg減ってしまうほどの窮地に陥っていた。

その極限状態に拍車をかけたのが、平成ノブシコブシ・吉村が主宰するゲーム配信チャンネルのプロジェクトだった。育成メンバーに選ばれた青木には「毎月40時間ゲーム配信」というノルマが課されており、月末にノルマが未達成になりそうになると「寝たら達成できない」という理由から、2〜3日寝ずにゲームをプレイし続けることもあったという。

なお、この40時間の配信対価として支払われていたギャラは、4万円。時給換算すると約1000円であり、青木が「普通にバイトした方が全然お金稼げるんですけど、でも吉村さんのために寝る間を惜しんでやった」と語った。

番組の終盤にコンビ解散を発表した青木。再びピンチに陥った青木に対して、吉村が「それダメだったら、ウチおいで!また40時間!時間増やそうか!50時間にしよう!お前1回ペナルティだからな!50時間だ!」と冗談めかすと、若林は「吉本通してるの?」と一言。吉村が「通してない直の!直の50時間くれてやるよ!」とコメントし、スタジオは大きな笑いに包まれた。

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