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『バイオハザード』と通販会社「夢グループ」がコラボ!?⽯⽥社⻑と保科有⾥による本作の魅力紹介映像が完成

  • 2026.10.2

メガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』(25)を手掛けたザック・クレッガーによる『バイオハザード』(10月9日公開)。このたび、本作と通販会社「夢グループ」によるコラボ動画が解禁された。

【写真を見る】今回「夢グループ」が紹介する商品は“悪夢の⼀夜”!

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シリーズ累計販売本数2億本を突破した⾦字塔的サバイバルホラーゲームを、クレッガー監督が深い“バイオ愛”と共に完全新作として再構築した本作。主⼈公は、どこにでもいる普通の配達⼈ブライアン(オースティン・エイブラムス)。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことをきっかけに、悪夢の⼀夜が幕を開ける…。

「夢グループ」は、⽯⽥重廣社⻑と歌⼿、保科有⾥の掛け合いによる独特なテレビショッピングCMで幅広い世代に知られる通販会社。今年2⽉には、「バイオハザード レクイエム」とのコラボ映像を公開し、ゲームソフトと「夢ぶら下がり健康器」をセットにした限定商品「恐怖の悪夢セット」が即完売するなど、⼤きな反響を呼んだ。そんな彼が今回は映画『バイオハザード』の“売り⼦”として登場し、ただの配達⼈が体験する“悪夢の⼀夜”をお届けする。

動画の幕開け、血まみれの人影や変わり果てた街など、本編の不気味な場面をバックに⽯⽥社⻑と保科が登場。「90分間ノンストップで!とにかく息つく暇もない!」と本作のスリルを売り込む社⻑に、「90分アトラクション感覚でドキドキする映画が⾒られるなんて楽しみ!すごい!」と、おなじみの合いの⼿で応じる保科。完全新作なので、これまでのシリーズを観ていなくても楽しむことができる、と説明したところで、社⻑の⼝から「夢は夢でも悪夢です」のひと⾔が飛びだす。すかさず保科が「映画をご覧になった後、命の保証はありません〜!」と畳みかけ、2⼈の掛け合いはいつものCMのまま、中⾝だけがホラーという"クセのある"仕上がりに。

ここで映画宣伝マンが登場し、あらすじを解説する。主⼈公ブライアンは、特殊な戦闘スキルをなにひとつ持たない医療品の配達⼈で、最悪の⼀夜に巻き込まれるごく普通の⼀般⼈だ。社⻑が「銃もまともに撃てないビビりの主⼈公」に触れると、保科は「私もビビりだから⼀⼈で⾒れないかも…」と不安げな表情を浮かべる。そんな⼈は友達や恋⼈、家族を誘って⼀緒に観に⾏けば、スリルを分かち合えると、しっかりと観客動員を増やす⽬配せも忘れない2人。

そして後半は、いよいよ“商品”の紹介がスタート。現在発売中のムビチケ前売券(オンライン)を購⼊、鑑賞でもらえる特典「ムビチケデジタルカード」と共に案内する。「特典がついているとお値段は⾼いんじゃないですか社⻑?」と保科に⽔を向けられた社⻑は「いやいや、⾼くは売れません!驚かないでください。前売オンライン券は税込1,700円でのご紹介です!」と価格を発表。そして、保科の「1,700円?安い、やす〜い!」でいつものテレビショッピングは完成する。⼀⼈何枚でも購⼊可能であることと購⼊⽅法を案内し、2⼈そろって「レッツゴー!レッツゴー!」と映画館での鑑賞を元気に呼びかけた。

ぜひ配達人ブライアンが体験する悪夢の一夜を劇場で見届けてほしい。

文/サンクレイオ翼

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