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ダイソーの手袋・靴下7選 手袋購入は3年とも12月が最多

  • 2026.10.2

総務省の家計調査(二人以上の世帯)で、100世帯あたりの手袋の購入数は2023〜2025年の3年とも12月がいちばん多く、16.2〜20.8組でした。フリース手袋や裏起毛ソックス、靴下用カイロなど、ダイソーネットストアの手と足の防寒グッズ7点(税込110〜220円)を紹介します。

指先や足先が冷たくて、手袋や厚手の靴下を探しはじめる季節です。
総務省の家計調査で手袋の購入数を月ごとに並べると、2023〜2025年の3年とも12月がいちばん多い月でした。3年とも10月から11月にかけて増え、女性用靴下も同じく12月が3年とも最多です。
この記事で取り上げるのは、次の3つです。
・手袋・女性用靴下の、100世帯あたりの月別の購入数(2023〜2025年)
・11月と12月の2か月に、1年の購入のどのくらいが集まるか
・手袋・ソックス・レッグウォーマー・靴下用カイロなど、ダイソーネットストアの7点(税込110〜220円)と、お手入れの違い
価格は税込表示で、2026年10月1日にダイソーネットストアで確かめた金額です。

100世帯あたりの手袋の購入 3年とも12月がいちばん多い

二人以上の世帯を対象にした家計調査の月次の表には、1世帯がその月に買った手袋の数(組)が載っています。1世帯あたりでは0.054〜0.208組と小さな値なので、ここでは×100で「100世帯あたりの組数」に直して比べます。
・2023年:10月 9.0組 → 11月 17.1組 → 12月 20.8組
・2024年:10月 8.3組 → 11月 13.1組 → 12月 19.6組
・2025年:10月 9.7組 → 11月 15.5組 → 12月 16.2組
3年とも12月が12か月の中でいちばん多く、16.2〜20.8組でした。ただし2025年は、12月(16.2組)と11月(15.5組)の差が0.7組と小さめです。
女性用靴下(2024年までの名前は「婦人用ソックス」)も、100世帯あたりの購入数は3年とも12月が最多で、2023年は61.3足、2024年は68.8足、2025年は58.2足でした。2025年は11月(57.8足)との差が0.4足と小さめです。

※家計調査の月ごとの表(第4-1表・二人以上の世帯・全国)の購入数量を、編集部で100倍した値です。数は世帯単位で、買われた理由までは表していません。対象は2023〜2025年の3年分です。男性用靴下は、2025年は11月(43.8足)が12月(43.1足)をわずかに上回っていました。

手袋は11・12月の2か月で1年の24.4〜30.7%

1年(12か月)の購入数を合計して、そのうち11月と12月の2か月がどのくらいを占めるかを計算しました。毎月同じ数ずつ買われるなら、2か月は16.7%になります。
・手袋 2023年:30.7%
・手袋 2024年:24.4%
・手袋 2025年:26.5%
・女性用靴下 2023年:23.8%
・女性用靴下 2024年:24.9%
・女性用靴下 2025年:23.2%
手袋は3年とも2か月で1年の4分の1前後から3割(24.4〜30.7%)、女性用靴下も23.2〜24.9%で、どちらも16.7%を上回っていました。
手袋も女性用靴下も、3年とも11月の購入数が10月を上回っていました。ダイソーネットストアの出荷は、注文確定日から3〜5日です。取り寄せるなら、届くまでの日数も見込んで早めに選んでおくと安心です。

※割合は、月次の購入数量の12か月の合計を分母に、weboo編集部が計算したものです(家計調査年報の年間の値とはわずかに違います)。

手と足の冷えに ダイソーの手袋・靴下7選

ダイソーネットストアの商品(2026年10月1日に確認)を、手・足・靴下に貼るの3グループで計7点ピックアップしました。7点を1個ずつで合計税込880円です。
ネットストアでは、1回の注文の合計が税込770円から注文できます。送料は合計が税込11,000円未満なら税込770円(沖縄県・離島は別の金額)。受け取りは自宅など指定の住所だけで、店舗受け取り・コンビニ受け取りには対応していません。ログイン(会員登録)しないと注文できず、色違いのある商品でも色の指定はできません。

出典 weboo.link

手をあたためる

1. 手袋(フリース、無地、M) 税込220円

ポリエステル100%のフリースの手袋です。サイズは10×24cmで、Lサイズは別の商品ページで同じ税込220円。色はブラウン・グレー・黒があり、どれが届くかは選べません。
洗うときは手洗いで、ほかの物と一緒に洗わず、浸け置きや漂白剤、タンブラー乾燥は避けて陰干しします。

2. ニット防寒手袋(裏起毛、タッチ2本、ブラック) 税込110円

アクリルが82%の、裏起毛のニット手袋です。サイズは19×8.5cm、重さは29g。商品名に「タッチ2本」とありますが、スマホ操作の可否や対応する指は商品ページに記載がありません。
洗うときは中性洗剤で手洗い。蛍光増白剤の入った洗剤は使わず、浸け置きやタンブラー乾燥もしません。

3. タッチ手袋(インナーグローブ、タッチ2本) 税込110円

手袋のままスマホが使える、ポリエステル100%のインナーグローブです。サイズは20×8.5cm、総重量18g。
防寒用の手袋や革手袋、ゴム手袋の下に重ねる使い方ができます。画面保護フィルムの厚さや感圧式ボタンによっては、反応しにくい場合があります。洗い方は1のフリース手袋と同じく手洗い・陰干しです。

足もとをあたためる

4. 裏起毛パイルソックス(スタンダード、無地) 税込110円

裏起毛のパイル編みのソックスで、対応サイズは23〜25cmです。素材はポリエステル91%・アクリル8%・ポリウレタン1%。洗い方の表示は商品ページにありません。

5. ルームソックス(レディース、スエードタッチ無地、すべり止め付) 税込110円

スエードのような手ざわりの表地で、内側が起毛のルームソックスです。足の裏にすべり止めが付いています。対応サイズは23〜25cmで、色は黒とグレー(選べません)。
洗うときは洗濯ネットに入れ、浸け置き・漂白剤・タンブラー乾燥・アイロンは避けて陰干しします。

6. 裏起毛レッグウォーマー(フリーサイズ、160D) 税込110円

内側が起毛のレッグウォーマーで、フリーサイズ。大きさは11.0×31.0cm、重さは36gです。
ほかの物と一緒に洗わず、蛍光増白剤の入った洗剤や漂白剤、タンブラー乾燥は使いません。

靴下に貼る

7. 靴下用カイロ(2足組) 税込110円

靴下に貼る使いすてカイロが2足分入っています(商品ページの内容量欄は「2個入」)。大きさはたて9cm×よこ7cm。40℃以上が続く時間は8時間で、最高温度は63℃、平均温度は52℃です。
外袋は使う直前に開け、もまずに衣類に貼ります。肌に直接は貼れません。粘着剤で傷む靴下や高級な靴下には使えず、はがすときは靴下が傷まないようにゆっくりはがします。

手洗いか洗濯ネットか 7点のお手入れの違い

冬のあいだ何度も洗うものだから、洗い方も選ぶときの目安になります。
・手洗い:1のフリース手袋・2のニット防寒手袋・3のインナーグローブ(2は中性洗剤で)
・洗濯ネットに入れて洗う:5のルームソックス
・洗い方(手洗い/洗濯機)の指定なし。ほかの物と分けて洗い、蛍光増白剤・漂白剤・タンブラー乾燥は不可:6の裏起毛レッグウォーマー
・洗い方の表示なし:4の裏起毛パイルソックス
・洗わない使いすて:7の靴下用カイロ(肌に直接貼らない)
手袋3点は、どれも手洗いの表示です。

出典 weboo.link

よくある質問

フリースの手袋は洗濯機で洗えますか

1のフリース手袋は「手洗い」の表示です。ほかの物と一緒に洗わず、浸け置き・漂白剤・タンブラー乾燥は避けて、陰干しします。2のニット防寒手袋と3のインナーグローブも手洗いの表示です。

靴下用カイロは、靴下の上からでなく足に直接貼れますか

肌に直接は貼れません。もまずに靴下などの衣類に貼って使います。粘着剤で傷む靴下や高級な靴下には使えないので、貼る靴下を選んでください。使いすてカイロの低温やけどについては、下の関連記事でもまとめています。

まとめ 手袋の購入は3年とも12月が最多

家計調査で見ると、100世帯あたりの手袋の購入数は2023〜2025年の3年とも12月がいちばん多く(16.2〜20.8組)、11・12月の2か月で12か月合計の24.4〜30.7%でした。女性用靴下も3年とも12月が最多です。
手と足の冷えにそろえたい7点は次のとおりです。
・手をあたためる:フリース手袋(220円)、ニット防寒手袋(110円)、インナーグローブ(110円)
・足もとをあたためる:裏起毛パイルソックス(110円)、ルームソックス(110円)、裏起毛レッグウォーマー(110円)
・靴下に貼る:靴下用カイロ(110円)
7点を1個ずつそろえると税込880円です。価格や掲載は今後変わることもあるため、注文する前に商品ページを開いて確認を。
※購入数と割合は、家計調査(総務省・二人以上の世帯)の月ごとの数量を編集部で100倍・合算して出した値です。価格と仕様は2026年10月1日にダイソーネットストアで見た表示です。

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