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日笠陽子、Lynn、小野大輔、杉田智和らが『バイオハザード』に参戦!日本語吹替版声優第2弾が解禁

  • 2026.10.1

サバイバルホラーゲームの金字塔「バイオハザード」のDNAを受け継ぐ完全新作映画『バイオハザード』が10月9日(金)に公開される。本作の日本語吹替版声優第2弾として、日笠陽子、Lynn、小野大輔、杉田智和、永瀬アンナ、KENN、上坂すみれ、小林親弘ら豪華声優陣13名の参加が決定した。

【写真を見る】9月18日に公開を迎えた北米で高い評価を獲得している『バイオハザード』

1996年に日本で誕生し、今年リリース30周年を迎えた「バイオハザード」を映画化する本作。9月18日に全米公開され、映画シリーズ史上最高の全米オープニング興行収入を記録した。主人公は、どこにでもいる普通の配達人ブライアン(オースティン・エイブラムス)。〈ある医療品〉をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の一夜がはじまる。監督はザック・クレッガー。日本語吹替版では、すでにブライアン役に下野紘、その恋人ミシェル役に早見沙織の起用が発表されている。

このたび発表されたのは、「けいおん!」の秋山澪役などで知られる日笠、「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のミオリネ・レンブラン役や「【推しの子】」の斉藤ミヤコ役のLynn、「ジョジョの奇妙な冒険」の空条承太郎役の小野、「銀魂」の坂田銀時役や「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョン役の杉田。さらに、永瀬、KENN、上坂、小林らが脇を固める。加えて、斉藤貴美子、宮内敦士、杏寺円花、かぬか光明、草野峻平と、洋画吹替で活躍する声優たちも集結した。

さらに7名の声優陣からコメントが到着。上坂が「逃げて、叫んで、なんだかジュルジュルして、収録が終わったあとは恐怖と共になぜか謎の元気が湧いてくる作品でした」と本作の印象を語り、小林も「勿論本編でも叫びたおしました」と収録を振り返る。小野は、物語の中盤で主人公を導く謎の声を担当。音響監督と共に何度も試行錯誤を重ねた結果、「とてつもなく個性的なキャラクターになりました」と手応えを語り、「作中のモンスターと同様に、爪痕を残せたのではないかと思ってます」と自信をのぞかせる。また、学生時代、週末になると友人の家に集まってゲームをプレイしていたというKENNは「まさか自分が携わる事になるとは夢にも思いませんでした」と感慨を口にし、Lynnは「台本を受け取り『ラクーンシティ』の文字を見つけた瞬間、胸がドクンとしました」と台本を手にした瞬間の高揚を明かしている。

ごく普通の配達人ブライアンは、ラクーンシティでの悪夢の一夜を生き延びることができるのか?豪華声優陣が集結した日本語吹替版に期待が高まる。

<日本語吹替版声優コメント>

●Lynn

「『バイオハザード』シリーズは昔から好きで、映画もゲームも楽しんでまいりました。台本を受け取り『ラクーンシティ』の文字を見つけた瞬間、胸がドクンとしました。日本語吹替版の出演機会をいただき大変嬉しく思っていると同時に、私自身もこの映画の公開をとても楽しみにしています。ぜひ劇場の大スクリーンで、この恐怖を体感してください!」

●小野大輔

「新たなるバイオハザードに参加させていただけることを光栄に思います。物語の中盤で主人公を導く謎の声を担当させていただきました。これ実はザック・クレッガー監督の声だそうで、原音も異質な存在感を放っています。吹替演出の早川さんと共に何度も試行錯誤した結果、とてつもなく個性的なキャラクターになりました。作中のモンスターと同様に、爪痕を残せたのではないかと思ってます。ぜひ劇場でお確かめください!」

●杉田智和

「情報がかなり伏せられていましたが、いくつかの単語から今作がバイオハザードの映画だと察しました。これまで公開された映像作品を割と追っていた方だと自負していましたが、自分はネメシスの爪の垢以下だと思い知りました。今度のバイオの映画は感じるホラーです。これがどう正史に刺さるか、いまから楽しみです」

●永瀬アンナ

「子どもの頃、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の『バイオハザード』シリーズを、ビクビク怯えながら観ていたことをいまでも覚えています。そんな大好きな『バイオハザード』の完全新作映画に、日本語吹替版で参加させていただけるなんて…とても光栄に思います。演出や音、そして目に映るもの、耳にするもの、そのすべてに釘付けになってしまう作品です。ぜひ劇場で、全身でこの恐怖と興奮を体感していただきたいです。楽しみに待っていてください」

●KENN

「学生の頃、バイオハザードの一作目を週末に友だちの家に集まってはみんなでプレイし、残弾や体力に気を配り、曲がり角からなにか飛びだしてこないか緊張しながら苦難を乗り越えクリアした時の感動と安堵感、達成感はいまでも覚えています。それからいちファンとして、シリーズを楽しませていただいていましたが、まさか自分が携わる事になるとは夢にも思いませんでした。一作目のバイオハザードエンディングテーマ『夢で終らせない…』を、また違った感覚で聞くことが出来そうです!」

●上坂すみれ

「つい最近初めて『バイオハザード RE:2』のゲームをプレイしたので、まさかそんなタイミングでラクーンシティにご縁があるなんてとっても嬉しいです!逃げて、叫んで、なんだかジュルジュルして、収録が終わったあとは恐怖と共になぜか謎の元気が湧いてくる作品でした。日々にパニックが足りていない方、ぜひ楽しんでくださいっ!」

●小林親弘

「バイオハザード…自分が小中学生くらいの時にとっても話題になりまして当時『2』が発売したばかりだったのでそれを買いました。懐かしいです。警察署にたどり着けずにゾンビにたくさん噛まれ…カラスに襲われ…なんかでかい蛾とか蜘蛛とかワニとか色々出てきて…またゾンビに噛まれ。叫びながらなんとかクリアした記憶があります。そんな世界の住人になれて嬉しいです(笑)勿論本編でも叫びたおしました。是非ご覧ください!」

文/鈴木レイヤ

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