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【10月の12星座オーラ占い〈いて座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報

  • 2026.10.1

西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。

いて座の10月の運勢

10月の総合運

10月のいて座は、「人には見せていない疲れや気持ちを、静かに整理すること」がテーマになりそうです。10月は、外へ向かって次々と行動するより、ひとりになれる時間を確保することが大切です。以前の出来事を急に思い出したり、「もう終わった」と思っていた感情が戻ってきたりすることもあるでしょう。それは後戻りではなく、今だから整理できることがあるというサインです。誰かに話して理解してもらうことより、自分の中で「本当はどう感じていたのか」を確かめる時間を持ってみてください。予定を入れない夜をつくる、スマートフォンから少し離れるなど、静けさを意識することも助けになります。無理に答えを出さず、日記を書く、眠る、静かな場所を歩くなど、気持ちが落ち着く時間をつくってみるのが良いでしょう。

10月のオーラカラー

10月のいて座は、タンジェリンにアクアブルーが混ざったオーラに包まれています。10月は、表面的な楽しさだけではなく、自分の内側へ深く入り込むことが大切になりそうです。うまくいっていないことがあるなら、その場しのぎで変えるのではなく、「そもそも何が原因なのか」と根本まで見つめてみてください。そのうえで未来へ向けた新しい種を植えることで、次の流れがしっかりと育ち始めるでしょう。

一方で、オーラの奥には濃いピンクの影が見えています。これは、楽しいことや心地良いことを優先するあまり、本当に向き合う必要がある課題を避けやすいサイン。もちろん前向きでいることは大切ですが、10月は「楽しむ時間」と「向き合う時間」のメリハリをつけてみてください。少し耳の痛いことにも目を向けることで、濃いピンクの逃避的な力がやわらぎ、タンジェリンとアクアブルーの深い変化が始まっていくでしょう。

運を導くアクション

自分の内側を静かに確認する日。 予定を入れない時間をつくる、スマートフォンから離れる、日記を書くなど、外からの情報を減らして心を休ませてみてください。

行動すべき日は?

10月15日、21日

「自分らしさ」とは? 悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

【10月の12星座オーラ占い〈いて座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報の画像

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。  

私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。  

しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?

  「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。  

その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。


Daikiさん

星占い師・スピリチュアルカウンセラー Daikiさん
【10月の12星座オーラ占い〈いて座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報の画像

国際基督教大学卒。ワシントン州にあるケプラー・カレッジにて占星術を学び修了証を取得。ホラリー占星術、医療占星術などを学び、現在は占星術やオーラ鑑定を活用したセッションを行う。


illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp

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