1. トップ
  2. 岡本翔子の星占い 【水瓶座】10月の運勢「模範の奴隷になってはいけない」

岡本翔子の星占い 【水瓶座】10月の運勢「模範の奴隷になってはいけない」

  • 2026.9.30

水瓶座

1月21日~2月18日生まれ

Do not become the slave of your model.
「模範の奴隷になってはいけない」

実りの秋を迎え、天上の星も水瓶座にエールを送っています。10月は視野が広がり、「もっと広い世界を見てみたい」という気持ちが高まります。目前の出来事に翻弄されていないで、もっと未来を見据えた行動をしてみましょう。

これは炎の画家と呼ばれたゴッホが残した言葉です。あなたの中で燃える情熱の炎を意識してください。今までのやり方やお手本に沿って動くのではなく、そこからはみ出す面白いことに、“命を燃やして”取り組んでみたい時期です。

実はこの格言にはその前に「あなたの直感や想像力を抑えるな」というメッセージがあります。ふと閃いたアイデアや「こうなったらきっと楽しい」という想像を、現実の忙しさに紛れて忘れてしまわないように。

仕事でも日常業務を淡々とこなすだけではなく、新しい企画を考えて上層部に提案してみる。「自分の職場では下剋上は望めない」と思ったら、ベンチャー的要素の強い会社に持ち込んだり、あなた自身で始めてみてもよいのです。

全く新しい分野に挑戦してみるチャンスでもあります。海外に関することに星の恵みがあるので、外国人向けの新しいビジネスを考えてみるのもいい。異国の風を感じるような場所に出かけると、よいアイデアが浮かびそうです。

満月近辺に気を付けたいこと

10月下旬になると身辺がざわつきます。気になるのが権威のある人を敵に回しそうな発言をしがちな点です。特に満月となる10月26日(月)近辺は、たとえ正論であっても、その場のムードを壊しそうな一言はぐっとこらえるのが正解です。

また婦人科系の不調などは、早めに医療機関を受診しましょう。月末は自分の体を労わること。また金銭面で散財しそうな星の動きもあるので気をつけて。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の水瓶座を運行するのは10月19日(月)午前中~10月21日(水)夜まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

★月をあなたの味方に変えるカレンダー『ムーンカレンダー2026』が好評発売中!

★行動する最適な日がわかるムーンダイアリー「MOON BOOK 2026」が好評発売中!

文=岡本翔子 イラストレーション=INEMOUSE

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ