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松本怜生が演技への妥協なき姿勢明かす 「全シーンにおいて全力でやる」

  • 2026.9.30
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『ジャガー・ルクルト「VALLEY OF INVENTIONS-発明の渓谷」展オープニングイベント』に出席した松本怜生さん

スイスの高級時計メゾン「ジャガー・ルクルト」の銀座フラッグシップブティックオープンを記念した特別イベント『VALLEY OF INVENTIONS-発明の渓谷』展が30日に東京・六本木で開催され、俳優の松本怜生さん(26)がスペシャルゲストとして登壇しました。フォトコールに登場した松本さんは、同メゾンの洗練されたタイムピース「マスター・コントロール・クロノメーターデイト」を着用。スタイリッシュな装いと華やかな佇まいで会場を彩り、世界的なラグジュアリーメゾンの世界観を見事に表現しました。

「今日からつけたい!」とブランドの美学に感銘

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時計の着用感について『今日からつけたい!』と笑顔を見せた松本さん。ブランドが歩んできた試行錯誤の歴史に触れ、自身の日々の仕事について「僕は日々・毎日が課題なんです。何回も何回も復習をして、自分が納得いくまで突き詰めるのが自分の中で一番大事なことなんです。時計を作るために何回も何回もトライ&エラーを繰り返して一つのブランドが出来上がったとお伺いして、僕自身もそういう人間になりたいなと、すごく感銘を受けました」と想いを明かしました。

俳優としての「妥協なき覚悟」と元野球少年が抱くロサンゼルスへの夢

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で石田三成役を演じている松本さん。俳優として表現をする際に譲れないポイントについて問われると、「当たり前のことですけれど、すべてにおいて全力でやるということですね。『軽いシーンだからこれくらいでいいか』と手を抜くようなことは絶対にしたくないです。どんなに大変な撮影環境や状況であっても、終わった後に自分が後悔するような妥協はしたくない。そこだけは絶対に妥協したくないポイントです」と強い眼差しで語りました。

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さらに、プライベートで訪れてみたい場所を聞かれると、「すごく私情になっちゃうんですけど、今年初めてお仕事で海外に行かせていただいたので、その勢いに乗ってプライベートで初めてロサンゼルスに行きたいですね。僕は13年間野球をやっていたので、ロサンゼルス・ドジャースの試合を追っかけてみたいんです。ぜひドジャースタジアムで現地観戦してみたいですね」と、元野球少年らしい熱い素顔を覗かせました。

ライターコメント

高級時計メゾン「ジャガー・ルクルト」の魅力を全身で表現し、洗練されたタイムピースを纏って登場した松本怜生さん。「今日からつけたい!」と無邪気な笑顔を見せる一方で、ブランドの伝統と職人技に感銘を受け、「毎日が課題。試行錯誤を繰り返す人間になりたい」と語る真摯な佇まいが印象的でした。「どんなシーンでも絶対に妥協したくない」という俳優としての熱い覚悟や、元野球少年らしくドジャース観戦の夢を無邪気に明かす素顔など、彼の真っ直ぐな魅力を改めて実感させられました。

開場時間 11:00 ~ 19:00

※日程により、17:00にクローズする場合あり。

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