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意外に間違える人が多いかも!「34分+49分は何時間何分?」→正しく答えられる?

  • 2026.10.27
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時間の足し算は、日常生活でも使うことがあります。分どうしを足した結果が60分以上になると、何時間何分に直せばよいのか少し迷ってしまうことがありますね。この問題を通して、分の合計を時間と分で表す方法を学んでいきましょう。

問題

34分+49分は何時間何分になるか求めなさい。

分の合計が60分以上になることに注意して、計算してみましょう。

解答

答えは「1時間23分」です。

どのような計算手順で答えを求めることができるのか、次の「ポイント」でしっかり確認しましょう。

ポイント

この問題のポイントは、分どうしを足したあと、「1時間=60分」の関係を使うことです。

はじめに、34分と49分を足します。

  34+49
=83

34分と49分の合計は83分です。

次に、83分を60分と23分に分けます。

83分=60分+23分
      =1時間23分

よって、「34分+49分」は1時間23分であることがわかりました。


また、49分を26分と23分に分け、先に60分を作って考えることもできます。

34分に26分を足すと60分になるため、次のように計算します。

  34分+49分
=34分+26分+23分
=60分+23分
=1時間23分

どちらの方法でも、答えは同じです。
「34+49=83」なので、答えを83分と表すこともできますが、問題では何時間何分かを求められています。「1時間=60分」の関係を使って、1時間23分と表しましょう。

まとめ

時間の足し算を確認するよい機会になったのではないでしょうか。

分どうしを足した結果が60分以上になった場合は、60分を1時間に直します。この問題では、83分を60分と23分に分けると、1時間23分になります。

計算は、一問や二問だけではなかなか身につきません。たくさん演習を積んで、理解を深めていくことが大切です。余裕のある方は、他の問題にもぜひチャレンジしてみてください。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):ニシケン
2年間、地方の学習塾に勤めて独立。現在はプロの家庭教師として働きながら、都内の難関私立中学や高校の予想問題や適性検査の執筆活動を行っている。たくさんの受験生のためになる良質な問題を作成し、どんな人が見てもわかりやすい解答・解説の作成を志している。

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