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ライブで“厚底の靴”はマナー違反?「身長が低いのでなるべく…」一方、着用禁止の事例も

  • 2026.10.20
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出典元: photoAC(画像はイメージです)

好きなアーティストのライブやコンサートに行く際、服装や靴選びに悩む人も多いのではないでしょうか。なかでも、厚底やヒールの靴を履くと身長が高くなるため、周囲の人の視界を遮らないか気になる人もいるようです。

そんな中、SNSではライブやコンサートで「厚底の靴を履いてもいいのか」という議論が注目を集めています。

厚底の靴を履くことに理解を示す声がある一方で、後ろの人が見えにくくなることを心配する声など、さまざまな意見が寄せられているようです。

それでは、ライブやコンサートで厚底の靴を履くことについて、世の中の人はどのように考えているのでしょうか。SNSの声を中心にご紹介します。

厚底の靴を履いて行ってもいいと思う

ライブやコンサートで厚底の靴を履くことについては、身長が低い人にとっては、厚底の靴が必要な場合もあるという意見が見られました。

  • 身長が低い人もいるからいいと思う。
  • 背が低い人がアリーナで楽しむためには必要。
  • 身長が低いと埋もれて見えなくなってしまうから履いてもいい。
  • ヒールを履いて標準身長くらいになるならOK。

また、周囲に迷惑をかけなければ問題ないという声も寄せられています。

  • 動かないで見るライブならいいんじゃないかな。
  • 周りの人に迷惑をかけないならいい。
  • 禁止にされていないなら履いていいと思う。
  • 好きな靴が厚底やヒールの人もいるかもしれない。

実際に、身長の低さや座席の位置を理由に厚底の靴を選んでいるという声も見られました。

  • 身長が低いのでなるべく厚底を履いています。
  • ペタンコの靴で行ったら何も見えなかったことがある。
  • 一番後ろの席だったときには履きました。

身長や座席の位置によってはステージが見えにくくなることもあり、一律に禁止する必要はないと考える人もいるようです。

安全面から厚底の靴を履くことを心配する声

一方で、厚底やヒールの靴は、転倒や周囲への接触につながる可能性があるとして、「控えたほうがよい」という意見もあります。特に、観客同士の距離が近く、盛り上がって動くライブでは、安全面を心配する意見も見られました。

  • 転んで怪我をするかもしれない。
  • 盛り上がって動いて怪我をしたら大変。
  • ヒールや厚底を履き慣れていない人はやめたほうがいい。

自分が転倒するだけでなく、周囲の人に怪我をさせる可能性を指摘する声もありました。

  • 周りの人に怪我をさせるかもしれないから危ない。
  • 混み合っている場所でヒールや厚底は危険。
  • 周りの人のことを考えてやめてほしい。
  • 厚底やヒールの人が近くにいたら怖い。
  • 厚底やヒールで踏まれたら痛いと思う。

また、身長や靴の高さによって基準を設けるのは難しいとして、「身長何cmまでならOKなのか曖昧になるから一律で禁止でいい」といった意見も見られました。

会場のルールや周囲への配慮も大切

ライブ中に靴を履き替える行為や、厚底によって周囲の視界が遮られることを問題視する声もあります。

  • 厚底を持ち込んで履き替えるのは違うのでは?
  • 座席で途中で履き替えるのはマナー違反。
  • 周りの様子を見て明らかに飛び出るならだめ。
  • 身長が高い人が履くのはやめてほしい。
  • 最前列での厚底はやめたほうがいいと思う。
  • ライブはみんなが楽しめるようにしないといけない。

厚底の靴を履くことについては、アーティストや会場によってルールが異なるという声もあります。

  • 会場のルールを確認してから厚底を履いています。
  • アーティストや会場によってルールが違う。
  • 細かくルールが決められているところもある。
  • ライブ会場の入り口に「厚底禁止」と書かれていることもあった。

厚底の靴を履くことへの考え方は、身長や座席、ライブの内容によっても変わりそうです。多くの人が訪れるからこそ、会場のルールを守ったうえで、周囲の人の視界や安全にも配慮することが大切になるでしょう。

アーティストや会場によって禁止する場合も

ライブやコンサートでは、アーティストや会場によって、厚底やヒールの靴の着用に関するルールが設けられている場合もあります。特に、観客同士の距離が近いスタンディングライブや、アリーナ席での観覧では、安全面を考慮して着用が禁止されているケースもあるようです。

たとえば、EBiDANでは、ヒールや6cm以上の厚底の靴の着用を禁止しています。また、日本武道館のアリーナ席での観覧についても、ほかの観客の足を踏んで怪我をさせるおそれがあるとして、ヒールや厚底の靴の着用を控えるよう案内されています。

さらに、ソニーミュージック所属アーティストのスタンディングライブでは、転倒やほかの人の怪我につながるおそれがあるとして、ヒールやサンダル、厚底の靴を着用しないよう案内されていました。

ヒールや厚底の靴を履いてよいかどうかは、ライブや会場によって異なります。参加する際は、事前に公式サイトなどでルールを確認しておくことが大切でしょう。

皆さんは、どのように考えますか?

今回は、ライブやコンサートで厚底の靴を履くことについて、SNSに寄せられた意見を紹介しました。

SNSでは、身長が低い人にとって厚底の靴はステージを見るために必要という意見がある一方、転倒や周囲の人の怪我を心配する声も見られました。また、アーティストや会場によっては、厚底やヒールの靴の着用を禁止している場合もあります。

ライブやコンサートを楽しむためには、まずは会場やアーティストが案内しているルールを確認することが大切です。そのうえで、周囲の人の視界や安全にも配慮しながら、自分に合った服装や靴を選びたいですね。


参考:
M!LKとライブの6つの約束(M!LK)
ICEx 3rd Anniversary Concert 2026 “ICEx After School”」にご来場予定のお客様へ(ICEx Official Site)
「EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary」にご来場予定のお客様へ(EBiDAN)
【LIVE】オールスタンディングライブに際してのしおりと注意事項(SonyMusic)
8/20平手友梨奈 武道館ライブ 「アナタタチノカルテ」にお越しの皆様へ(Cloud Nine)

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