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「駅にはクマはいないから、しまって」電車内で鳴り続ける“登山グッズ”にSNSで賛否…「住宅街でも怖い」の声も

  • 2026.10.14
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出典元: photoAC(画像はイメージです)

登山に出かける際、クマとの遭遇に備えて熊鈴などの対策グッズを持参する人もいるでしょう。山では自分の存在をクマに知らせるのに役立つ一方、鈴の音が周囲の迷惑になってしまう場合もあるようです。

そんな中、SNSでは、「登山者と思われる人が電車内で熊鈴を鳴らしていた」「駅構内で熊鈴を鳴らすのは迷惑では?」といった趣旨の投稿が注目を集めています。

電車内や駅で熊鈴の音が鳴り続けることに対して、「しまっておいてほしい」「うるさいと思う」といった声が寄せられています。一方で、「最近では住宅街でも怖い」「時間帯によっては不安」といった意見もあり、どこで熊鈴を使用するべきか、判断に迷う人もいるようです。

それでは、熊鈴の使い方について、世の中の人はどのように考えているのでしょうか。SNSの声を中心にご紹介します。

「駅や電車内では熊鈴をしまってほしい」

登山中にクマとの遭遇を避けるため、熊鈴を身に着ける人は少なくありません。しかし、駅や電車内など、山以外の場所でも鈴の音が鳴り続けると、気になるという声も寄せられています。

  • 駅にはクマはいないから熊鈴はしまっておいてほしい。
  • 駅構内でリュックに付いている熊鈴がずっと鳴っていて迷惑だった。
  • 電車内で熊鈴の音がするとうるさいと思う。
  • バスの中で熊鈴を鳴らすのは無神経だと思う。

また、公共交通機関だけでなく、住宅街や山小屋の周辺でも、鈴の音に配慮してほしいという意見が寄せられています。

  • 住宅街で熊鈴が鳴り響いたら迷惑になると思う。
  • 山に行く前の街中では熊鈴は外しておいて。
  • 山小屋付近では鳴らさないようにしてほしい。

クマとの遭遇を避けるための熊鈴ですが、使用する場所についても考える必要がありそうです。

熊鈴は使う場所を考えてほしい

熊鈴を使う場所を選んでほしいという声も見られました。

  • 山に入る前やその後では鳴らさないようにしたほうがいい。
  • ここにはクマはいないのにと思う場所でも鳴らしている人がいる。
  • どこで使ったらいいのかちゃんと考えてほしい。
  • どこでも鳴らしていいわけではないと思う。
  • リュックに付けっぱなしにしている人は考えて。

実際に、山小屋の周辺で熊鈴を鳴らさないよう呼びかける看板を見かけたという声もありました。場所によっては、熊鈴の使用を控えるよう案内されているようです。

  • 山小屋前に「小屋の周りで熊鈴を鳴らさないで」と看板があった。
  • 熊鈴についてのマナー看板を見かけた。

一方で、最近は住宅街でもクマの出没が心配されるため、どこで鈴を鳴らすべきか判断が難しいという声もあります。

  • 最近では住宅街でも怖いからな…。
  • 着ける着けないのラインが難しい。
  • 時間帯によっては不安だから熊鈴を着けておきたい。

安全のために身に着けておきたい気持ちと、周囲への配慮との間で悩む人もいるようです。

消音機能付きの熊鈴を使うなどの工夫も

周囲に配慮しながら、熊鈴を使いたいという声も寄せられています。

  • 鳴らないようにできるタイプを購入しようと思います。
  • 人が多い場所では着けないようにしています。
  • 周りで着けている人がいたら鳴らさないようにしています。
  • 周りの人たちのことも考えて使おうと思います。

音を一時的に止められる消音機能付きの熊鈴を選んだり、人が多い場所では音を止めたりすることで、登山中の安全対策と周囲への配慮を両立できるかもしれません。

電車内や駅では熊鈴の音を止める工夫も

今回は、電車内や駅での熊鈴の使用について、SNSに寄せられた声をご紹介しました。

登山に向かう人が身に着けている熊鈴について、駅や電車内では音を止めてほしいという声や、使用する場所を考えてほしいという声が寄せられていました。一方で、住宅街でもクマの出没が心配されるなか、どこで鈴を使用するべきか判断に迷う人もいるようです。

熊鈴には、音を一時的に止められる消音機能付きの商品もあります。登山中の安全対策を大切にしながら、移動中や人の多い場所では音を止めるなど、状況に応じて使い方を工夫することも必要でしょう。

安全への備えを大切にしながら、周囲への配慮も忘れずにいたいですね。

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