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マンUが誇る【15歳の天才】、トップチーム入り目前で練習拒否——退団を正式要請

  • 2026.9.30

マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアカデミーが誇る最高傑作のひとりと称される15歳の新星、JJ・ガブリエルが突如として練習をボイコットし、クラブに対して正式に退団を求めたと報じられた。欧州のビッグクラブが獲得に乗り出し、若い才能の争奪戦に発展しつつある。

メンバー入り目前で練習を拒否し…

ガブリエルの一連の騒動については、英メディア各社が詳しく報じている。ガブリエルはブライトン戦(カラバオカップ3回戦、9月16日)でのメンバー入りが有力視されていたが、その前日にトレーニングへの参加を拒否し、結果としてメンバーから外れた。その後、クラブに対して登録抹消、すなわち事実上の退団を正式に申し入れたのだという。

ガブリエルはわずか15歳ながら、すでにイングランドの育成年代では広く知れ渡った存在だ。FWとして技術と鋭い得点感覚を兼ね備え、イングランドの次世代の前線を担う期待の星として高い評価を受けている。

「レアル・マドリードが全力で交渉」と報道

画像: 「レアル・マドリードが全力で交渉」と報道

現地でガブリエルが退団の意向と報じられ、欧州5大リーグのトップクラブが一斉に動きを見せている。レアル・マドリード、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、バイエルン・ミュンヘンといった名門が動向を注視している。

そのなかでも英紙『デイリー・メール』は「レアル・マドリードが最大のライバルであるバルセロナを抑えて最優先で獲得すべく、すでに全力で交渉に乗り出している」と伝えた。その後、バルセロナのスポーティングディレクター、デコ氏は地元メディアの取材に「この件について話すことは何もない」と述べ、獲得競争から事実上手を引く姿勢を示した。15歳の去就が注目されている。

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