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抜群のプロポーションで話題の元日本代表の美女バド選手、配信で月収1600万円もセクハラ被害を告白

  • 2026.9.30

元バドミントン女子日本代表の荒木茜羽さんは2020年に現役を引退後、配信者として活動しており、最高月収1600万円を稼いだこともあるという。韓国メディア『OSEN』は、荒木さんの配信者としての苦悩と現在の活動を行うことになった背景について語った。

日本代表でも月収20万円だった選手時代、転身の裏側

同メディアによると荒木さんは現役時代、バドミントンの女子ダブルスで活躍し、国際大会では4回の優勝経験があった。しかし、収入面では選手時代の月収は約20万円だった一方で、配信者としては最高1600万円を稼いだ月もあり、選手時代と比べると数十倍も稼ぎが増えているという。

また引退後、食事制限やヨガなどのトレーニングによって約15キロの減量に成功し、176センチの高身長とスタイルの良さから「リアル峰不二子」と呼ばれているという。しかし、現役時代と外見が大きく変わっていたため、投稿写真がAI加工されたものと疑われたが、荒木さんは自身のSNSで無加工の写真を投稿して注目を集めていた。

家賃6万から配信者「トップティア」までの道のり

画像: 家賃6万から配信者「トップティア」までの道のり

荒木さんの母親も元バドミントン選手で、世界選手権での優勝経験もあったことから、幼少期は母親からの厳しい指導と練習漬けで辛い思いをしたことを明かした。7歳の頃からバドミントンに熱中し、平日は午後4時から午後11時まで、週末は朝8時半から夕方5時まで練習していて休日は1日もなかったという。

配信者としての活動に母親は強く反対していたというが、荒木さんは家を出て給湯器無し家賃6万円のマンションに住み、スマートフォン1台でライブ配信を開始したという。現在は配信者としてトップティア(最高ランク)に位置しているが、華やかに見える世界の裏側についても明かした。ファンからは卑猥な絵文字とともに「見せてくれたら100万円支援するよ」というセクハラまがいのメッセージが日常的に届くという。さらに、総額約2億円を投げ銭してきた最上位ランクの視聴者から「今度1回会わない?」と誘われてこれを断ったところ、その視聴者が仕返しとして荒木さんのライバル配信者へ100万円単位の投げ銭を続け、荒木さんのランキングを引き下げたこともあったと明かした。

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