1. トップ
  2. レシピ
  3. 【ポテサラ・マイ・スタンダード7】「アジアを旅したら、ココナッツミルクを入れたくなりました」――。「igora」坂井 務さんの"カリカリしらすのココナッツポテサラ"

【ポテサラ・マイ・スタンダード7】「アジアを旅したら、ココナッツミルクを入れたくなりました」――。「igora」坂井 務さんの"カリカリしらすのココナッツポテサラ"

  • 2026.9.29

家でつくるポテトサラダ、じゃがいもと具材の組み合わせは自由自在! だからこそ、その人らしさが表れるのが素敵だ。そんなお気に入りの味を9人のポテサラ好きに教えてもらいました。7人目は、「igora」オーナーシェフの坂井務さんです。

【ポテサラ・マイ・スタンダード7】「アジアを旅したら、ココナッツミルクを入れたくなりました」――。「igora」坂井 務さんの"カリカリしらすのココナッツポテサラ"

■「フライドオニオンも合うんです!」

イタリア料理店でありながら、アジア各国の器や装飾品も店内を彩る「igora」。坂井務シェフのそんな好みは、ポテサラにも表れている。「ココナッツミルクを使ったら小学生の娘が気に入って。去年、家族でベトナムを旅したんですが、パクチーもパクパク食べるんですよ」と、話しながら仕上げてくれたのが南国風味のポテサラ。

ふわっとなめらかなじゃがいもに、魚醤の旨味と塩味、ライムの酸味、パクチーの香りも加わり、アジアにひとっ飛びしてしまいそう。「しらすではなく、サバ缶を混ぜてつくることも。フライドオニオンも合いますよ!」。

坂井務さん
坂井務さん

■カリカリしらすのココナッツポテサラのつくり方


◇材料 (2人分)

じゃがいも:1個(170g)
釜揚げしらす:50g
パクチー:2枝(葉を摘み、茎は刻む)
ライム:1個
ココナッツミルク:適量
コラトゥーラ:小さじ1(イタリアの魚醤。ナンプラーで代用可)
胡麻油:大さじ1
E.V.オリーブオイル:少々


(1)じゃがいもをゆでる
じゃがいもは丸ごと水からゆで、粗熱を取る。皮をむいて一口大に切り、ボウルに入れる。パクチーの茎を刻み(葉は摘み、あとで使う)、ココナッツミルク30gを入れて、芋をくずしながら混ぜ、コラトゥーラ、ライム1/2個の果汁を加えてさらに混ぜる。

(2)しらすを炒める
釜揚げしらすは胡麻油でカリカリに炒めておく。パクチーの葉は残ったライム1/2個の果汁、E.V.オリーブオイル少々で和えておく。

(3)盛りつける
器にポテサラを盛り、ココナッツミルク大さじ1、②のしらすとパクチーの葉をのせる。

完成
完成

文:大沼聡子 撮影:鈴木泰介

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ