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「もうすぐお会いしましょう」『DIGGER/ディガー』来日目前のトム・クルーズから日本のファンへメッセージが到着!

  • 2026.9.28

『レヴェナント: 蘇えりし者』(16)のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が、トム・クルーズを主演に迎えた『DIGGER/ディガー』が、10月9日(金)に公開される。このたび、クルーズから日本のファンに向けた特別メッセージ映像が到着。あわせて、10月6日(火)の全国先行上映限定となる入場者プレゼントも解禁となった。

【写真を見る】シャベルを手にしたディガーを収めた『DIGGER/ディガー』新ビジュアル

トムが演じるのは、石油採掘会社のCEOであるディガー・ロックウェル。大金持ちで傲慢な権力者で、利益しか頭にない彼の欲深い行動がきっかけで地球滅亡の大ピンチに陥る。大統領からその尻ぬぐいを命じられたディガーは、世界を救うべく立ち上がるが…。

現在、本作のプロモーションでワールドツアーを敢行しているトム。ロンドン、メキシコシティ、ロサンゼルス、ソウル、日本の5大都市を巡るツアーの最終地となる東京への訪問に先駆け、メッセージ映像が到着した。クルーズは「僕がいままで読んだ脚本のなかで、ましてや演じてきたなかでも、断トツにぶっ飛んだ役です」とコメントし、「こんな役が劇場で観られるのが、本当に信じられません」と続ける。そして「(本作は)大スクリーンでしか観られません。日本のみなさん、もうすぐお会いしましょう」と締めくくった。

トムとイニャリトゥ監督は、10月5日(月)から7日(水)までの3日間にわたって来日し、ジャパンプレミアのレッドカーペットイベントやスクリーニングなど、様々なプロモーション活動を行う予定。トムにとっては通算26回目の来日となるが、2006年に日本記念日協会によって認められ、今年で20周年を迎える“トムの日”に本人が来日するのは史上初となる。

6日(火)には、全国353劇場で一夜一回限りの全国先行上映も実施。この先行上映限定の入場者プレゼントとして、「シアターチケット風スペシャルカード」が配布される。ディガーがシャベルを手に取り、大股に足を広げる姿があしらわれたデザインで、数量限定となる。

クルーズが「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語る役どころとは、どのようなものなのか?地球規模の大混乱エンタテインメントに期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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