1. トップ
  2. エピソード
  3. 「叔父が亡くなったので1週間休みます」復職した年上部下からの欠勤連絡。翌週以降も続く欠勤理由に唖然

「叔父が亡くなったので1週間休みます」復職した年上部下からの欠勤連絡。翌週以降も続く欠勤理由に唖然

  • 2026.9.29
「叔父が亡くなったので1週間休みます」復職した年上部下からの欠勤連絡。翌週以降も続く欠勤理由に唖然

復職直後から始まる欠勤ラッシュ

店舗の管理を任されている僕のもとに、一度辞めた年上の部下が戻ってきました。

「今度はゼロから頑張ります」と頭を下げられた時は、戦力増強を期待して温かく迎え入れたのです。

しかし、その決意はわずか数日であっさり崩れ去ることになりました。

再雇用されてから二日目の朝、スマホの画面に表示された通知を見て、僕は思わず驚きました。

「叔父が亡くなったので、1週間休みます」

最初は気の毒にと心配しましたが、翌週には「次は叔母が亡くなりまして…」、そのまた翌週には「叔父が他界したため…」と、まるで親族の葬儀がスケジュール化されているかのような忌引の連絡が途切れなく届き続けたのです。

さらに、ある日には高熱を理由に欠勤。

状況把握のため、連絡を入れて出社を促したところ、店舗に現れた本人は「三十九度あるので早くしてください」と、不遜な態度を一切崩しませんでした。

面談の翌日に届いた言葉

度重なる不可解な欠勤と勤務態度の悪さに耐えかね、僕は個別に呼び出して面談を行いました。

「このままではシフトの維持も難しいですし、勤務状況を見直してもらわないと困ります」と、伝えました。

反省して出直してくれるものとばかり思っていたのですが、期待は見事に裏切られました。

面談を行った翌日の朝、またしてもスマホに一通のメッセージが届いたのです。

「息子が警察に捕まりました。一週間休みます。」

画面を見つめながら、僕は思考を停止させてしまいました。

なぜなら、その部下は独身であると聞いており、子供の存在など一度も聞いたことがなかったからです。

あまりの展開に呆れ果てていると、その連絡を最後に職場から姿を消してしまいました。

強烈すぎる元部下の存在は、今でも忘れられないトラウマとして心に深く刻まれています。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代男性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ